今まで、ずっとやろうやろうと思っていながら、出来なかったことがあります。

WEB上で情報交換をする場がたくさんある中で、けっこう少ないと言われている、
子宮肉腫の患者さんの統計。

もっと早くから、こまめに記録していれば、もっと立派なデータになったのだろうけど、
明日こそ明日こそで、もう9年も経ってしまい(^^;、
そこまで経過してしまうと、過去ログから引っ張り出すのも億劫になり(^^;、
なかなかまとめることができませんでした。

ところが、5月いっぱいで、老舗子宮肉腫MLが閉じられるということになり、
過去ログが見れなくなったら、データが収集できなくなる!!

そういうキッカケもあって、あっちこっち顔をださせてもらっている場所や、
自分のブログ、掲示板などなどから、ちょいと頑張って収集してみました。


ゆとりどりーむ本館に、詳しい数を記載した表がありますが、
一応、ブログには、音函が集めたデータ内での、
子宮肉腫種類別罹患率のグラフだけ掲載しておこうと思います。

少ない少ないと言われているけれども、
WEB上では、けっこうこの9年間で子宮肉腫の患者さんに出会っているなぁ・・・
という印象です。

とはいえ、こまめに収集してこなかったということと、
子宮肉腫の患者さんが集まる場所があったとしても、
全員が病歴を公開しているかは不明なので、
本当はもっと人数がいたのかもしれません。

現時点で集められた子宮肉腫患者数は、133名分です。

グラフ画像、ちゃんと貼れるかなぁ・・・
        
2009.06.06 Sat l 子宮肉腫【がん】 l コメント (5) トラックバック (0) l top
今日はCTを撮ってきました。
腹部と胸部CTで、造影剤を使いました。

何度も何度も吸ったり止めたり吐いたりを繰り返していた数年前と違って、
最近の機械は、15秒ほどで、しかも、
1回息を吸って止めて吐いてをするだけで終わってくれるので、
とっても楽になりました。

正確には、造影剤を使う前にも1回吸って止めてをやるから、2回ですね。

でも、楽にはなったんだけど、
造影剤が体内に入ってきたときの、あの、ボワーっと熱くなるのは、同じ。
あの、ボワーっと熱くなるのが、ちと、苦手な音函です。。。

ちょっぴり、気持ちが悪くなるからなぁ・・・
今日も、しばしの間、我慢してました。

CTの結果は、来週の月曜日。
午前に、シェーグレンの血液検査結果を膠原病血液外来で聞いて、
午後から婦人科のフォローアップ外来でCTの結果を聞きます。

どんな結果になるか・・・


シルシルミシルでハーゲンダッツ特集をやっているんだけど、
見ていたら、ヨダレが・・・(笑)

そして、気づいてみたら、
口を開けてテレビを見ているし・・・(^^;

ハーゲンダッツ専門ショップで売っているという、
ハーゲンダッツアイスケーキとやらを、食べてみたい!

近くにはハーゲンダッツのショップが無いからなぁ・・・残念!
2009.03.11 Wed l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子宮肉腫と診断されてから、というか、
子宮肉腫と診断されて卵巣子宮リンパ節全摘手術をしてから、
もうすぐ、まる8年が経過しようとしています。

昨日、半年に一度の定期診察でしたが、

いよいよ一年に一度の定期診察にしましょう

というふうに言われました。

一年に一度しか診察がないのかと思うと、ちょっと不安な気持ちもあるけど、
でも、一年に一度は、婦人科がん検診が出来るんだと思えば、
安心といえば安心かなとも思えるような思えないような。。。

どっちだー!!!(笑)


そして、先生から、こんなことも言われました。

CTも、一年に一度というよりは、
何か異常があったら・・・ぐらいで、いいと思いますよ・・・

と。

ようは、加齢によって、今後いろいろ乳がん検診だとか、
他の病気でも、CTを撮る機会が増えるであろうし、
やはり一年に一度、今後も腹部と胸部CTを続けて撮っていくというのは、
被ばく量もバカにならないので、
婦人科で受けていた分を、
そちらの方にまわす・・・みたいに考えるというのも含めて、
婦人科でCTを撮るのは、少し期間を開けていきましょうかね、
ということなんだそうです。

ふむふむ、被ばく量ね・・・
って、調べてみたら、
2008.02.15 Fri l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子宮肉腫には、いくつかの種類があります。

  子宮平滑筋肉腫
  子宮内膜間質肉腫
  子宮癌肉腫
  ミュラー管混合肉腫

などです。

 ※ミュラー管については、ミュラー管とミューラー管という、
  ふたつの表記がありましたが、
  ゆとりどりーむブログでは、ミュラー管という表記で掲載しました。


子宮肉腫であるという診断であった場合は、担当の医師に、先ず、
自分がどの種類の子宮肉腫であるのか?を、
質問されることをおすすめします。

もしも、医師の答えが曖昧な場合は、経験の豊富な病院、がんセンターなどで、
病理のセカンドオピニオンを受けるなどした方が、
正確な診断を受けることができるのではないかなと思います。
 

音函は、子宮平滑筋肉腫でした。
医学にはド素人の音函なりに、おおまかにですが、あちらこちらで調べて、
まとめてみました。


子宮平滑筋肉腫

先ず、平滑筋について。
2007.10.13 Sat l 子宮肉腫【がん】 l コメント (2) トラックバック (0) l top
手術の翌日から、約12日目までの、
おおまかな術後の経過です。


手術の翌日
背中の麻酔も抜かれた。

午後2時頃、立って数歩だが歩いた。

どんどん歩かないと、血栓になるとかで、鉛を抱えたように重たく痛いお腹ながらも、
せっせと歩かされた。


手術から3日後
胃の管が抜けた。
尿管をクリップして、尿意が起きるかをみていく。
調子がよければ尿管を抜く。

手術から4日目
早朝ガスがでた。
おもゆ食開始。

手術から5日目
鉛のような痛みは変わらないが、少し軽くなってきたような気がする。夜は眠れない。
まだ、平らなところから起き上がるのは痛くて力が無くて無理だった。

手術から6日目
朝からリンパ浮腫が起きたようで、下半身全て浮腫(むく)んで、
感覚が無くなってヒリヒリしていた。

昨日まで履いていたパンツがはけない(^^;
モモの部分がきつくて痛いのでゴムを切った。

体内でリンパが行き場を探しているということらしい。
見つかれば自然に吸収されていくらしい。

深夜、足を布団にあげて、小一時間寝てしまったら、その後起きたら、
モーレツにお腹が痛くて歩けず、トイレまで歩いて行ったが病室まで帰ってこれず、
トイレで坐薬を入れてもらった。

その日の深夜2時頃、 ピリピリしたものは、足だけではなく、
頭、顔、手にまでピリピリが広がった。
そして、ものすごく激しいピリピリ感が頭に走ったときは、
2007.10.05 Fri l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
手術後、数日が経過して、主治医からの話がありました。

 摘出した子宮を見たが、
 肉腫があった部分(肉腫がぶらさがっていた茎の根元)には、
 あやしそうな所も何もなかった。

 きっと総合病院の先生の的確な核出術によって、
 すべてきれいに摘出されていたんですね。

 リンパ、卵巣ともに、病巣は行っていません。

 よって、放射線、化学療法の必要はありません。

 完全手術でした。

 根治術です。
 
 いただいた肉腫標本の病理結果ですが、ステージは、?-B。
 子宮内膜にとどまった、これが、?-0(ゼロ)
 子宮内膜から少し行っている、これが、?-A
 そして音函さんのステージは、
 子宮内膜からもう少し行っている、進んでいるという、
 ?-Bという病期分類にあたります。

というお話で、音函の場合は、摘出手術のみで、
化学治療や放射線治療はせずに、終了となりました。


この病期(ステージ)に関しては、
国立がんセンターに記載されているニュアンスとは少し違っていました。

国立がんセンターの子宮肉腫のページにある病期(ステージ)は、
2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (6) トラックバック (0) l top
2000年5月中旬、いよいよ手術の日がやってきました。
朝9時に手術室に入室し、終了したのは17時だったそうです。

前夜から下剤を飲み、手術の日の当日朝に浣腸をして、
排便を完璧に済ませます。

手術着(手術室に行って麻酔後に簡単に脱衣できる仕組みになってます)を着て、
下着はT字帯をつけます。

軽い前麻酔みたいな点滴をして、うっすら眠くなる感じを覚えます。
ベッドのまま手術室待合まで移動します。

全身麻酔と腰椎麻酔の両方を使う手術でしたので、
麻酔をする部屋にストレッチャーに乗って移動したところで、
先ず最初に腰椎麻酔をします。
ここまではキッチリと覚えているのです。

で、手術室に移動したらすぐに全身麻酔用マスクを口の上にかざされて、
「イチ、ニ・・・」と数えてくださいと言われて、
言っているそばから、記憶は全くございません。

目が覚めて病室に戻ったことに気づいたときには、辺りは真っ暗でした。

とにかく、ズシリと重たい痛みのようなものが、
身体の遠くの方でしてる感じでした。
まだ麻酔から完全に覚めていない、というか、
腰椎というか背中に痛み止めが注入されてるおかげで、
激痛というのは感じないものなのです。
とにかくお腹に鉛の重石を抱えてる痛みのような重みのようなものなのです。

うっすら目が覚めるとその痛みを感じるので、
2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top