子宮肉腫による卵巣子宮リンパ節摘出手術後のフォローアップ外来メモ


2011.2.14

病院に到着後、先ずは骨塩定量検査(骨密度)。

その後、1年ぶりのフォローアップ外来受診。

お変わりありませんか?と質問され、
 2010.12.1頃に直腸付近に激痛
 2010.12.15頃に潜血大便検査を実施。結果は異常なし。
この2点を伝えました。

内診の時に、直腸診に時間をかけてもらいましたが、
特に異常は見られないとのこと。
今現在、痛みも出血もないので、婦人科の先生も、
経過観察でいいと思うという意見でした。

もしも途中で何か激しい痛みや出血があれば、いつでも受診してください、
というお言葉をいただきまして、ちょっと安心できました。

今日は、検査の刺激でおりものや出血がみられると思いますが心配いりません。

先生が言われたとおり、診察直後に、おりものあり。出血はなし。でした。


直腸付近の痛みについて、先生に質問してみました。

Q:子宮卵巣摘出後、プラス加齢により、
  骨盤内に変化が起きる人は多いですか?


A:先生からの回答

子宮卵巣を摘出すると、腸が下に下りてきて、
子宮卵巣があったはずの場所を埋めます。
何かしらの圧迫により、腸管が細くなり、
便が通る時に痛くなることもあるらしいが、
あまり起こらない症状。


骨塩定量検査(骨密度)は前回よりもさらに減少。

私の骨には、納豆効果はなかったようで、残念。
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