退院してからは、シグバリスの圧力ストッキング(弾性ストッキングともいいます)を、
両足とも履いていました。

一応、退院前に、先生に、どのぐらいの圧力のものがいいかを測ってもらって、
シグバリスの圧力ストッキングがいいのではないか?
ということになったので、購入しました。

音函が使っていたタイプは、つまさき付きで、モモのところまでのタイプです。

  :ストッキングについているタグの品番などを、記載しておきます。
  :SIGVARIS
  :901
  :H522 Ccl1
  :small N+P
  :8-91/2
  :lang/long
  :1189526K01
  :Swiss made


お腹まである、いわゆるストッキングタイプだと、
退院が夏だったのもあって、きっとムレたりするだろうなと思ったので、
悩んだ末、モモまでタイプを選びました。

真夏は汗で落ちてこなかった分、ちょこっとかゆかったけど、
逆に真冬は汗をかかないので、ずるずるっと膝上まで落ちてきちゃいました。
だけど、落下防止対策は、シリコン製の滑り止めなど、
いろいろあったのですが、
面倒だったのもあって(^^;使いませんでした。

意外と膝上まで落ちてきても、
結局引き締めが大切になってくるのは、足の下のほうなので、
さすがに膝下までズルズルと落ちることもなかったので、
そのまま使っていても大丈夫でした。

ただ、座って仕事をしているときは、
膝上ちょっとのところに丸まっていると、
締めすぎになってしまい若干痛くなってくるので、
トイレに行ってストッキングを腿まで持ち上げてから、
また席に戻って座って仕事をしていました。

1年後ぐらいからは、左足だけ履いて過ごし、
2006年現在は、ほとんど履いていないです。
まあ、これは、とても良い整体の先生にめぐり会えて、
リンパの流れが通常に戻ったというのもあるのでしょうけれど。

でも、ちょっと油断して歩きすぎたり立ちすぎたりすると、
左足だけピリピリしてみたり、ちょっと痛くなったりするので、
歩くとか立つ時間が長時間に及ぶことが分かっているときは、
シグバリスの弾性圧力ストッキングを履いていくことにしています。

7年間で2足購入しました。
確か、お値段は、1足(これ、両足分ということです)、
9500円ぐらいだったと記憶しています。

購入したのは、病院で紹介していただきました、
医療用品専門のお店というか会社から買いました。

リンパ浮腫が完全に治っていなくて、かなり足が太かった頃は、
ゴム手袋をして、しっかりと引っ張って、履いていました。
買いたてはなおさら、さすがに素手では、
爪を悪くすれば剥がしてしまいそうになるぐらい、
弾性というだけあって、圧力というか圧迫力がキツイので、
ゴム手袋は必要になると思います。

会社のトイレで膝から引っ張りあげるぐらいなら、
素手でも全然OKです。
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2007.10.07 Sun l 術後のリンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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