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「ゆとりどりーむブログ」は、
2006年2月26日にオープンしたHP「ゆとりどりーむ」の別館ブログ版です。

バセドウ病、シェーグレン症候群など、いろいろな病気の体験談を掲載している、
「ゆとりどりーむ」HPと少し違い、この「ゆとりどりーむブログ」では、
女性の病気に多い子宮筋腫(キンシュ)、
そして、ちょっとまれな病気である子宮肉腫(ニクシュ)になった体験談だけを、
主に書き綴っています。

そのほかに、ドラマ、音楽、韓国ドラマ「太王四神記」などの雑記を書いています。

まあ、早い話が、ちょっと、いや、かなり乗り遅れた状態ですが(^^;、
ただ単に、ブログを始めてみたいなと、思ったというのが、
正直なところです。

他に四角い写真だけをアップしているしかくいつねひごろ□square daily□も始めました。

当ゆとりどりーむブログ規約
 以下のような書き込みは、管理人の権限で、
 無告知で削除する事がありますのでご了承ください。
  ・宗教関連の話題での書き込みの類、全般。
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★「ゆとりどりーむ」本館 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)体験談へはこちらからどうぞ★

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下の、続きを読む>>をクリックしていだきますと、
ほんとにざっとだけですが、音函の甲状腺機能亢進症(バセドウ病)体験と、
シェーグレン症候群体験を、このブログ中に記載してあります。
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)体験談

甲状腺とは、首の前側にあり、ノド仏の下と鎖骨の上あたりに、ハートの形をした状態で存在しています。
甲状腺に何か異常が出てくると、そのハートの部分が腫れて大きくなり、音函のように大きくなると、見た目にも、触った感じにも、明らかに鎖骨の上あたりに何かがあるというのが確認できるようになります。
その、甲状腺機能が亢進(働きが高ぶる)して、甲状腺ホルモンの合成が多くなり全身の代謝が過度に高まってしまい、一定の値を維持できなくなり、大量の発汗や、過度の飲水、動悸、息切れ、脈拍が多くなる、眠れない、疲れる、手が震えるなどなど、いろいろな症状が出現するのが、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)という病気です。

音函は、バセドウ病発症当初は、メルカゾールという、甲状腺ホルモンを抑える働きのある薬を服用しましたが、血液検査の結果と甲状腺の腫れの状態から、甲状腺を摘出する手術を2003年2月に受けて、逆に、甲状腺機能低下症となり、現在、チラーヂンという、甲状腺ホルモン自体と同じ働きをする薬を服用しています。

甲状腺を摘出する手術は、甲状腺を何グラム残すかによって、術後の甲状腺ホルモンの亢進や低下、もしくは、どちらにもならない状態を得ることができるなど、甲状腺ホルモンの状態を左右するといわれるぐらい難しいそうです。

ゆとりどりーむ本館にある”目で見る甲状腺”ページに、甲状腺模型と実際の音函の首周囲の写真(術前・術後)とともに、詳しく記載してあります。



シェーグレン症候群体験談

音函は、子宮肉腫と甲状腺機能亢進症を患った後、シェーグレン症候群という病気であるとも診断されました。
シェーグレン症候群(Sjogren's Syndrome)とは、自己免疫疾患(膠原病(こうげんびょう))のひとつで、自分の体内にある唾液や涙など、特に悪い外敵ではないのに、唾液と涙を自分の体内に進入してきた悪い外敵だと思い込んで、自らの免疫機能が、自らの唾液と涙を攻撃してしまうというような病気です。
その結果、主に、眼の乾き(ドライアイ)や口の渇き(ドライマウス)といった症状が、自覚症状として現れます。
原因は不明で、関節リウマチなど膠原病を伴うタイプと、眼や口腔などの乾燥症状のみのタイプがあるそうです。
2004年7月にシェーグレン症候群であると診断を受けて以来2007年現在まで、他の膠原病の症状は出現せず、音函の場合は、後者の乾燥症状のみのタイプです。
後者を原発性シェーグレン症候群とも言うようです。

何か変だなと気づいたのは、いつの頃からだかは不明だけれど、映画やコンサートを1本見終わると、両目が充血して真っ赤だけど大丈夫?と、周囲から指摘されることが多くなってきたことでした。これがドライアイの始まりだったようです。
と、同時期ぐらいから、やたらとノドが渇くなぁと感じ、糖尿病を疑ったりもしましたが、血液検査の結果は異常なしだったのです。これがドライマウスの始まりだったようです。

ドライマウスになったことにより、扁平苔癬という病気にもなっていて、現在経過観察中です。この病気については、ゆとりどりーむ本館のシェーグレン症候群体験談:扁平苔癬の中に記載してあります。


ようは、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)も、シェーグレン症候群も、そして、子宮肉腫(がん)も、すべて、自己免疫異常と関係があるわけで、どの病気になってもおかしくない状態といえば状態であるし、どの病気がきっかけになっていたのか?と考えると、もしかすると症状に気づかなかっただけで、実は全部同時期に発症していたのかもしれないのかな?と、最近考えていたりします。

まあ、考えたところで、何かが解決するのか?といえば、何も解決するわけではないんですけどね[:たらーっ:]

以上、ざっとですが、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)と、シェーグレン症候群の体験を書かせていただきました。

2007.10.07 Sun l このサイトについて l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

>はなまるさん

ありがとうございます。
かなり乗り遅れた状態ですが(^^;、いろいろ書いていけたらいいなと思って始めてみました。

韓国の話題は、ヨン様の新しいテレビドラマについてだけ書いている状況です。
ハマっていないと、なかなかわかりづらいかもしれませんよね(^^;


>うさえみさん

そうなんです、遅ればせながら、今頃になってのデビューなのです。
ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします♪
2007.10.08 Mon l 音函. URL l 編集
まぁ、音函さん、ブログデビューなんですか…。はなまるさんに続きおめでとうございます!
粘膜下筋腫→肉腫診断→摘出というあたりは同じです。
これからもよろしく~。
2007.10.08 Mon l うさえみ. URL l 編集
ブログデビュー、おめでとうございまーす♪

ワタシもまだまだ勉強中ですので不慣れな事もありますが、改めてヨロシクお願いしますね☆

韓国の話題は・・・正直わかりません(〃▽〃)
ごめんなしゃーい ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
2007.10.08 Mon l はなまる. URL l 編集

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