入院して15日目。

総合病院の婦人科で、すでに、がん(肉腫)の告知を受けていましたので、
入院をした病院での病理結果によって、
二度目のがん(肉腫)告知を受けました。


主治医から検査と病理の結果が説明されました。

・やはり、間違いなく、子宮肉腫でした。

・種類は平滑筋肉腫。
   
   ?この肉腫の種類によって若干治療方法が変わりますので
   ?肉腫であると告知を受けて以降、このブログのこのページを見ている方で、
   ?肉腫の種類が不明という方がいらっしゃいましたなら、
   ?いまいちど、担当医師に、自分の肉腫の種類は何なのか?を、
   ?聞いてみた方がいいと思います。
   ?例えば、内膜間質肉腫ですと、多くはホルモン治療(ヒスロンHなど使用)を
   ?することがあります。
   ?なので、自分の肉腫の種類が、せめて、平滑筋肉腫なのか?内膜間質肉腫なのか?
   ?そのあたりは知っておいた方がいいのではないかな?と思います。
   ?あくまでも、個人的な意見にすぎませんが・・・

・検査の結果を見る限り、現時点での転移は認められない。

   ?少しほっとした。
   ?ただし、転移はありうるわけで、気は抜けない。

・追加の治療(化学療法か放射線療法)が必要になるかもしれない。

・卵巣は特に異常なし。

・核出術で摘出した、子宮の壁の肉腫のあった根元に、
 肉腫の細胞が残っていることがあるかもしれない。

・子宮以外のリンパ節への肉腫の転移は無い。

・胸部CTは異常ナシ。

・CTなど外から見たところ子宮の内部に病巣があるようだ。
 開けてみないとハッキリとは言えないが、
 他に飛んでいるときには、それなりの方法を考えるが、
 今の所、根治術を行う。


・そして、異常のみられない卵巣の摘出をどうするか?その選択を迫られました。

  :結局、検査の結果を見る限り、転移は認められないので、
  :だったらその後の更年期障害などのリスクはあるものの、
  :確実に根源を絶つという方を選びました。
  :自分の年齢が20代だったとしたら、
  :ものすごく悩んで残すほうを選択したかもしれませんが、
  :音函の場合、30代後半だったので、全て摘出という方を選択したのです。
2009.11.8 追記

以下、卵巣を摘出してから9年経過してからの率直な感想をひとこと・・・

卵巣を摘出してしまってからの更年期障害の症状や、
特に私の場合は、骨の代謝異常が起きてしまったために、
かなり骨の量が減るスピードが速いために、骨粗鬆症になるリスクが大きいです。

しかしながら、この更年期障害の症状については、かなり個人差があるように思います。



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2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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