紅白歌合戦を見ながら、
ちょこちょこ裏番組の笑っちゃいけないホテルマンを見てたので、
再度録画してあった紅白歌合戦を見ました。

涙してしまったのは、絢香さんが歌っているところ。

額の汗、かなり大きく腫れたハート型の甲状腺。
体はキツかったかもしれないけど、なんとか無事に歌い終えて安心しました。

同じバセドー病体験者としては、
きっちりと治療をして大復活してほしいなと切に願っています。

絢香さんは、どの方法で治療をしていくのでしょうかねぇ。

私が治療を決断した当時の甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の治療としては、
 ・アイソトープ治療(放射性ヨード治療)
 ・甲状腺摘出手術
 ・薬(メルカゾール)による投薬治療
があるという説明でした。

歌手なので、一番気になるのは声帯ですよね。

やっぱり、薬による集中的な治療で落ち着かせちゃうのかなぁ・・・

でも、私のように、値が薬では抑えきれない状態になっているのであれば、
アイソトープか手術をしないと、危険だったりするし。

私は手術によって、甲状腺を数グラム残して摘出しました。

術後は、たしかにかすれた声になってしまって、
もう、ちゃんとした声が出ないの?と、とっても心配しましたが、

1ヶ月、2ヶ月と、経過していくと、
徐々にかすれていた声が元に戻り、
最終的には普通の以前の声に戻りました。

あとは、甲状腺の大きさがどのぐらいになっているかとかですよね。

ある程度経験が豊富で、腕のある先生であれば、
術後の経過もいいんじゃないかなと思いますけどね。

まあ、いちばんいいのは、薬で治せてしまえば、
声帯にも負担がかからないし、心配も不安もないんですが、
完治できるのかが問題ですよね。

甲状腺機能が亢進しているものを、
薬で抑えていた時の体の辛さに比べると、
手術で摘出した後に甲状腺機能が低下したものを、
甲状腺ホルモンを薬で摂取している現在の方が、
体は何倍も楽です。

どの道を選ぶか。。。

一般人の私でさえ、声の変化について悩んだのだから、
歌手である絢香さんの場合は「声」のことがあるから、
ものすごーく悩みますよね。

とにかく、時間をかけて、ゆっくりと治療に専念して、
またいつの日か美しい歌声を聞かせてほしいなと思います。


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2010.01.02 Sat l 健康雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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