クリニックからいただいた紹介状を持って、
いよいよ某大学病院の婦人科、初診の日をむかえました。

クリニックの先生のお友達でもある、婦人科の部長先生と初対面。

先ずは、今までの、一つ目の病院での誤診などの出来事、
二つ目の病院での子宮肉腫診断、
そしてホームドクターとの会話などを話しました。

それに対して、それぞれ適切な説明をしてくれました。

一つ目の病院での誤診や診察方法には、
やはりちょっと首をかしげる部分があるということ。

二つ目の病院での子宮肉腫の診断結果には、
先ず間違いはないであろうということなどなど。

当然、この病院でも、内診がありました。

通常の内診、超音波、そして今まで受けたことのない、直腸診も受けました。


そして、内診も終了し、今後の見通しが伝えられました。

  今後の治療は、肉腫の良し悪しで決まるということ。

  腫瘍チーム、放射線シームがいるので、まかせてほしいともいわれました。
  (この言葉は、正直とても力強く感じ、涙が出そうになりました)

  肉腫には、良い、悪いの段階がある。

  転移しやすいものと、比較的遅いものがある。

   ?内心、私は、もしかして、転移が遅いものでは?と、
   ?ちょっと期待してしまった。
   ?その反面、どうせ転移していると、諦める心との半々で、
   ?葛藤していた。

プレパラート(肉腫の標本のことみたいです)の病理結果が、
いちばん今後の治療を左右する。

肉腫自体を悪性といっているのと同じである。

早急に子宮の摘出が必要。

全身にまわっていることもある。

とにかく、CT,MRI,など、
入院して、検査をしながら進めて、
手術をしましょう、ということになりました。


その日のうちに、病棟担当である先生と会い、入院は翌日に決まりました。
意外と早い展開となったことに、少々ビックリでした。

特殊な子宮肉腫(がん)だったからなのかな?なんて、
後になって思ったものです。


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2007.09.23 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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