宝塚歌劇 花組公演
NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
『太王四神記』―チュシンの星のもとに―
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
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3月10日に観に行ってきました。
何年ぶりでしょうか?久々の宝塚観劇でした。

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1階21列目だったのですが、目の前が通路で、特に柵も壁もないので、
足を伸ばし放題だったので、とても楽な席でした。

ドラマで観ているから、役名とか筋が頭に入っていたので、
とてもわかりやすくまとめられていたという印象でしたし、
逆に、よくぞここまであの長くて難しい内容のものをまとめてくれたなぁ・・・と思いました。

ただ、この公演で、初めて太王四神記を観る人にとっては、
解説部分がかなりありますし、
神話の時代とその後の時代の人間関係をつなげることが、
ドラマでも難しかったから、
この公演だけで、いきなりあの難解な人間関係を把握するのは、
ちょっと難しいかもしれない?とは思いました。

でも、ものすごくよく出来た脚本というか内容だったことは確かです。
スゴイなと思いました。

通常、宝塚の公演は、前半に劇があって、
後半はレビューで華やかに歌と踊りで、っていう感じなのですが、
この太王四神記の場合は、後半のレビュー部分の半分ぐらいまで、
劇が入り込んでいるつくりになっていました。

最後は、ちゃんとトップさんが、階段の上から、
派手な大きな羽根を背負って下りてくる姿を見ることができたので、満足でした。

いつもは、劇場に置いてあるお土産品には目がいかなかったのですが、

 今回は、3種類ほどあったお菓子の中から、
「太王四神記パイ」を買って帰ってきました。
中は、うなぎパイと同じような形の細長いパイになっていて、
中の包装は何もロゴは入っていませんでした。

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味ですか?
まあまあでした(^^;
うなぎパイの方が好みの味でした。

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2009.03.14 Sat l 韓流 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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