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今週水曜日に入院をして、1/22木曜日に、
親知らず抜歯手術2回目を行いまして、
無事に●右上●を1本抜歯してきました。
これで4本あるうちの2本目の抜歯を完了です。
フゥー。。。

埋まっている親知らずには、いろいろな形状があるわけですが、
今回はまっすぐ生えていたものの、鼻腔の近くにまで根があったため、
もしかすると鼻腔との境に穴が開いてしまうかもしれないという、
ちょっとドキドキな内容を告げられていたので心配していましたが、
これも無事にクリアして、穴も開くことなく終わったので、
安心して鼻も思いっきりかめています。

下の親知らずを抜いたときには、骨を削っていたためと、
もしかすると手術直後から化膿していた可能性も否めずで痛みがひどかったため、
ま~、今回のこの上の親知らずを抜歯したあとの痛みの軽さといったら、
3か月前の痛みとは比べものにならないぐらい痛くないのです!!

上の親知らずは楽とは聞いてはいましたが、
手術の翌日には退院し、痛みもほとんど無いので、
今回は流動食続きという感じではないので、すぐに太りそうです(^^;

ただ、このあと、痛みが増して、また化膿したりしたら、
また再切開をしてガーゼを詰めるということにもなりかねませんので、
必死になって歯磨き&イソジンでの消毒をしています。

今回は、入院して全身麻酔での手術も2回目ということで、
ほとんどの説明という説明は省かれました。
しかも、歯ブラシと抜いた歯がソッとベッド脇の台に置かれていて、
前回のように説明があるわけでもなく、
ソッと持ち帰ってきました(^^;

点滴をした状態で着替えるのって、ちょっと大変なんですが、
これも、点滴袋をあっちへこっちへ持ち替えて袖に通し、
ひとりでこなしました。

ただねぇ、、、
前回と同様に、麻酔科から出された胃薬を朝飲んだわけですが、
甲状腺低下を補うために飲んでいるチラーヂンとの飲み合わせが悪いのか?
チラーヂンとは関係なく、胃薬で気持ち悪くなっていたのか?
前回は術後に吐きっぱなし、
今回は術前に気持ち悪くなってしまいました。

これは、いったい、なんなのでしょう?
次回、4月のときは、できることなら飲みたくない薬です。
胃酸を抑える胃薬なんだそうですが、
ドライマウスの患者にとっては、
唾液が少ないわけだから、
朝飲むと何かしら悪い影響があるということなんでしょうかねぇ?

術後、麻酔科の先生が病室に来た時にいろいろ聞いたり伝えたりしましたが、
「それはないと思いますけどねぇ・・・」
の一言でした。

まあ、これだけ連続して気持ちが悪くなるとなると、
次回は手術当日には飲まないでおく方向で話を進めてみます・・・
とは言ってくれたので、ちょっとホッとしました。

とはいえ、何が原因で、術前に、前回と同じような、
悪寒、吐き気、胃痛、背中痛、1時間半続く激しいゲップなど、
これらの症状が襲ってきたのか、
ちょっと考えていただきたいというのが、
実際に体験した患者からの希望です。

前回は、7時に飲んで、11時には麻酔をかけられてしまっていたので、
ゲップが出る前に眠ってしまったわけで、
麻酔から覚めたら、再びその症状が起きて、夜中にかけて吐きっぱなしになって、
今回は、7時に飲んで、午後2時予定の入室だったため、
12時からゲップが出始め、悪寒、吐き気、胃痛、背中痛が、
1時間半続いてしまったわけで、
これ、途中で麻酔をかけていたとしたら、
きっと術後にまた吐いていたんだろうなと思うと、
ちょっとゾッとします。

今回は、麻酔をかける前に、ゲップが出切り、
悪寒、吐き気、胃痛、背中痛が、すべて改善されたから、
夜中に吐くこともなかったし、
何事も起きずだったのだろうと素人ながらに思います。

まあ、なにはともあれ、無事に終わってよかったです♪


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2009.01.24 Sat l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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