2008年12月18日(木)

親知らず抜歯後に化膿してしまった傷口を消毒するようになって1か月半が経過。
やっと1週間に1度の消毒となりました。
本日は前回の診察から1週間ぶりの診察です。
なんとかガーゼも引き抜けてしまうことなく過ごしました。

ただ、12月16日(火)の夕刻に、1時間ほど痛みが増す感じがあって、
どうなっちゃうの?と思ったのですが、なんとか痛みは引きました。

なんとなーく、一番奥の歯茎が白くボワっとした感じで、
ちょっと怪しげ?だったのです。

女医さんが、
「お薬は終わってたんですよね?」
と聞いてきたので、年配の先生が先週診察をした際に、
抗生剤は飲みきったら終了ということだったので、
14日の朝で終了となっていますということを伝えました。

そしたら、女医さんが、
「まだ飲んでいた方がいいと思いますのでお出ししますね。
 ちょっと赤くなっているのでね。」

え?傷の中が?と思ったら、
「傷の中からは、特に膿も出てきていないのですが、
 ちょっと傷の周囲が赤くなっているので、
 悪くならないように抗生剤を続けておきましょう」

はぁ、びっくり。
また膿んじゃったのかと思いましたが、大丈夫でした。


本日処方された抗生剤は、12/6に処方されたものと同じ、
「クラリス錠200」という『マクロライド系抗生物質』でした。

それにしても、3人存在する口腔外科の先生の診立てが、
ほんとにここまで違うと、患者側は困ってしまいます。。。
ほんとに、医師によって、こんなにも治療方針が変わってきてしまうものなんだなぁと、
つくずく思い知らされている日々です。


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