2008年11月19日(水)

今日も、口腔外科外来で診察でした。
本日は女医さんです。

相変わらず、膿みが出ているので、
ガーゼを引き抜き、洗浄をして、またガーゼを詰めて、
点滴をして、帰宅しました。

右上の奥から2本目と3本目あたりが痛かったので、
念のため入院中(手術の翌日)に撮影したレントゲン結果を見てもらい、
さらに口の中を診察していただきました。

歯茎が少し傷ついているかなぁ・・・ということでした。
もしかすると、カビがいるのかもしれないというふうにも言われました。
舌が黄色いのも手術後夜からずっと気になっていたので、
またもや先生に言ってみたところ、
「べー」っとしてくださいと言われ、
「あー、これは舌苔ですね。検査に出しておきましょう。
 ちょっと綿棒でこすりますね。」

お年寄りがよくなるそうです。
(確かに音函は卵巣欠損で急激に老化しているのでお年寄りです(^^;)、

舌苔(ぜったい)が出来て、この舌苔をエサにして、
カビが繁殖し、歯茎に炎症をきたすんだそうです。

ネットで調べたところ、口腔カンジタという病気のようです。

お年寄りや、体を動かしにくい患者さん、
ドライマウスの人に、多くみられると書かれています。
お年寄りに近い体質でもあるし、シェーグレンのためにドライマウスでもあるので、
唾液が出にくいために、よけいに殺菌効果がなく、
口の中は細菌やらカビやら苔やらで、
もぉ、どうにもこうにもならない音函ってとこでしょうかね。
フゥー。


ゼツブラシはしていますか?と聞かれました。
ゼツ?ブラシ?ですか?

舌をきれいにするブラシなんだそうです。
私は持っていないし、ブラッシングしていないことを伝えましたら、
帰りに購入して帰るように言われました。

夜、歯を磨き終えて、口の中が潤っているときに、
奥から3回、ほんとにやわらかく舌を撫でる程度のブラッシングをして、
またさらにイソジンでウガイをするように言われました。
今夜から実行です。
これで少しでもカビくんのエサである苔がなくなってくれたらいいのですが・・・

ちなみに、口腔外科で購入した舌ブラシは、
 株式会社ジャックスという会社のもので、
 毛の材質:ナイロン
 毛のかたさ:やわらかめ
 耐熱温度:80度
と、書かれていました。

特長は、
・口臭原因のひとつでもある舌(舌乳頭(ぜつにゅうとう)にたまっている
 よごれ(舌苔(ぜったい)を効果的に落とします。
・舌はデリケートなので、とてもやわらかいタイプの毛を使用。
 やさしい使いごこちです。

ふつう規格用毛の1/2以下の太さとも書かれていました。

使用方法は、ブラシ面を舌にのせ、舌の奥から手前にかき出すように
ゆっくり引いてください。
快適にお使いいただくために60日ぐらいを目安にお取り替えください。

意外と使用日数が短いのにビックリしました。

ご使用は1週間に1~2回を目安にしてください、、、と書かれていましたが、
先生からは特に指定がなかったので、毎日でもいいのでしょうね。


最後に、先生に、22日から24日までの三連休中は、
ガーゼを詰めっぱなしになるのでしょうか?と聞いてみたところ、
ガーゼは抜きますが、ご自身で消毒をしていただくことになると思います。
このような先の尖った洗浄ポンプを差し上げますので、
これでご自身で傷に向かって洗浄をしていただきまして、
傷に入った食べカスなどを綺麗に洗浄していただくことになると思います。
細菌検査の結果や、11/21(金)の症状を診て、
どのようにするか決めたいと思います。
というお話でした。

えー!!!????
自分で消毒ー!!???
傷口に尖ったものを突っ込んでプシュプシュと傷の中を洗浄するのー!!???

と、思って、聞いてみたら、
違います違いますと、否定されました。

ですよねぇ。
傷に直接入れたら、またまたバイ菌が入っちゃいますものねぇ。。。(^^;

傷に向かって噴射するんだそうです。
とはいえ、痛そう。。。(^^;
できるのかなぁ・・・(^^;


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2008.11.19 Wed l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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