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2008年11月16日(日)

今日は、日曜日なので、口腔外科外来はお休み。
歯茎に開いた穴に入ったガーゼは、昨日からそのままの状態です。
膿が外に出ずらいせいなのか?なんだかとってもアゴ全体が痛いです。
そして、なんだか、夜になって、「ズキンッ!」という痛みが現れました。

夜、お腹がゆるくなり始めました。



2008年11月17日(月)

口腔外科外来での診察です。
今日は女医さんです。

まだ膿が出ているので、
今日もまた、ガーゼ交換、洗浄、点滴をして、
さらに、採血をしていくように言われました。

術後からずっと痛い舌の痛みが、
さらに増してきていて、しゃべりずらいので、
先生に少し聞いてみました。

そうしましたら、これは術後の炎症であろうということで、
特に見た目もできものがあるなど異変もないようですし、
しいていうならば、ちょっと腫れているかなぁというぐらいなので、
徐々に引いていく痛みだと思いますので、大丈夫だと思います、
ということでした。

だけどねぇ、本人にとってみると、
絶対に違和感というか異物感があるわけで、痛みもあるんだけどねぇ。。。
食べにくいし、飲みこみにくいし、痛いし・・・

あとは、お風呂で湯船に入ってもいいですか?と聞いてみたところ、
寒いですし、あまり長湯でなければ、いいと思いますということだったので、
今日から湯船に浸かることにしました。

あと、ズキンッ!という痛みが現れていますということも伝えました。

あと、この状態は、骨髄炎になっているということなのでしょうか?と、
聞いてみましたところ、
「ハッキリと断言はできない状態です。
 1週間で菌がなんの菌であるかが培養で判るので、
 採血の結果とか、菌の検査の結果とか、
 いろいろ揃ってから、検討してみたいと思います。
 ただ、なかなか簡単に、骨髄炎になっていますとは、
 判断がつかないといえばつかないのが現実です」
というようなこともおっしゃってました。


それにしても、人間の体って、本当によくできたもので、
だんだんと、ガーゼ交換で引き抜く痛みとか、
逆にガーゼを詰め込む痛みとか、
消毒のときの痛みとかに、
慣れてくるんですよねぇ。。。
すごいなぁーって、あらためて思いました。

でも、痛いのは、変わりませんし、
痛いのを完全に我慢できるかっていったら、
我慢はできませーん!!!(笑)

痛いものは痛いです!!!

あー!!!いつまで続くんだろうか・・・
いい加減に痛い思いはイヤだー!!!


今朝、とうとう、相当ゆるゆるの便になってしまいました。
まだまだ抗生剤を飲み続けていくことになりそうなので、
このままいくと、相当水に近いものになりそうです。

点滴の途中で看護師さんに、
「ゆるくなったら、正露丸飲んでもいいですか?」
と聞いたら、
「ダメです。市販のものは、弱かったりするので、先生に処方してもらいましょうね」
と、言って、
ビオフェルミンR錠を、毎食後1錠飲むことになりました。

この日、処方された薬は、次のものでした。
 
 カロナール錠200 1回2錠
 (熱を下げたり、痛みを抑える薬)
 
 ファロム錠200mg 1回1錠
 (細菌を殺し、感染症を治療する薬です(ペネム系抗生物質)

 ロキソニン錠(60mg)1回1錠
 (熱を下げたり、痛みや炎症を抑える薬です)

 S・M散(1回1.3g)
 (苦みにより食欲を増進させたり、消化を助けたり、胃部不快感を改善する薬です)

 ビオフェルミンR錠 1回1錠 
 (抗生物質や化学療法等服用時の腸内細菌のバランスを整え、
 下痢や便秘などの症状を改善する薬です。)
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2008.11.16 Sun l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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