2008年10月30日(木)
親知らず抜歯手術当日

朝、甲状腺機能低下症の治療薬である「チラーヂン」を6:25に、
手術用の麻酔に対する薬ということで処方された、胃薬を6:50に飲んだ。

看護師さんから、手術着と、コンプリネットプロという、
一般弾性ストッキングを渡されました。
コンプリネットプロというものは何かといいますと、
ひざ丈の引き締め効果がある白いストッキングです。
血栓予防のために、最近はどのような手術のときにも、
たいてい穿くようになってきていますね。


機械器具12 理学診療用器具 
一般弾性ストッキング(JMDN:31724000)
コンプリネット プロ(ハイソックスタイプ)Comprinet pro
サイズ:M
ふくらはぎの周囲:30-38?
足首部の圧迫力:24hPa(18mmHG)
タイプ:ハイソックス

素材:ポリアミド・ポリウレタン
原産国:アメリカ
コード番号:JP-P77027MK

製造販売業者:テルモ・ビーエスエヌ株式会社
販売:テルモ株式会社


このように袋には印刷されていました。
この名前だけ見たら、どんな器具?かと、思っちゃいますよね(笑)



術後、まだ眠い中、付き添っていた家族から、手術が成功したことを告げられる。
ティッシュと、ビニール袋をベッドの左側に置いてもらい、
あとは大丈夫だからと、14時ころ家族には帰宅してもらった。

14:50に、看護師さんがやってきて、
「じゃあ、起きてみましょうか」と声がかかる。
ベッドに座って、冷たい水を渡されて、
ウガイをするように言われたのでウガイをした。

「水は飲んでもいいですか?」
と聞いたら、特にお腹の動きを聴診器でチェックすることなく、
「大丈夫ですよ」
と言われたので、ひとくちゴクリと飲んだ。
ちょっと気持ち悪くなった。

  ★もしかすると、血を知らない間に飲み込んでいたせいもあるけど、
   お腹が動いていなかったところに、水を飲んだせいで、
   吐き気、嘔吐に襲われた可能性もあるかも?

     【次回はお腹の動きをチェックしてもらうまで我慢!!】

そして、手術着から、パジャマに着替えさせてもらい、
トイレまで付き添ってもらい、
フラツキも少なかったので、
何かあったら緊急ボタンを押すように言われて、
一人でカーテンで仕切られたトイレ内に、
点滴棒と一緒に置かれまして、
用を足しました。

  ★よーく考えたら、この時と、2回目の19:30のトイレまで、
   おしっこの出が悪かったのです。
   いつもどおりの勢いがないというか。
   きっと、麻酔が完全に体外に出きってないから、
   臓器の動きがまだ弱かったんでしょうね。

尿の時間
14:50 吐き気
19:30 吐き気 吐いた(透明なもの)
23:00 吐いた(透明なもの)



夕食から流動食が出ますと伝えられた。
しかし、ずっと気持ちが悪くて、食べる気力もなく、
結局、
寒気と震え、悪寒があって、そのあと、19:30に吐いた。
吐いたことを看護師さんに伝えて、
19:30から吐き気止めの点滴(レプリンペラン1A?ペパロック?)をプラスした。

点滴:ワリタT-3号輸液 11:50-17:50
  ロビオン注50mg5ml(痛み止め)

このように点滴には書いてありました。
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