予定通り、前回の一度目の子宮筋腫核出術同様、
開腹することなく、無事に日帰り手術にて、
子宮筋腫が摘出されました。

しかし、付き添っていた家族に見せられた筋腫は、
前回の梅干(小梅)の種みたいなものとは違い、
マイタケのようなグレイがかった変な色をしたものが、
いっぱいフワフワ浮いていたので、

先生に、

 「前回とはちょっと色が違うんですね」と言って聞いてみたら、

先生は、

 「そうですね」と言っただけで、特に何も言わなかったそうです。


  :筋腫の顔が悪い=表面が壊死している=グレーのマイタケ状のもの=肉腫
  :と、今になって思えば、
  :先生は手術する前から気づいていたんだなと思いました。


私は、そのことを家族から告げられたとき、

 「ああ、そうなんだ」

ぐらいにしか考えてもいなくて、
手術も2回目だし、なんか妙に慣れちゃって、
余裕で術後10日後の術後初の診察日まで、
普通の生活をして過ごしていくのでした。

まだ、このときは、自分に最悪の事態が近づいていることに、
まったく気づいていなかったのでした。

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2007.09.21 Fri l 子宮筋腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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