2008年8月15日(金)

朝から痛みが増しつつありました。
夕方になって、さらに痛みが増してきました。
やっぱり歯医者さんに行こう・・・
と思って電話をしたら、なんと8月21日まで夏休み!!

どうしよう!!!
痛すぎる!!!
これは尋常な痛みではない!!

もしかすると、ダイドロネルに何かあるかも?と思って、
ネットで「ダイドロネル」を検索しました。
そうしたら、ダイドロネルの薬の説明書ページ
http://ds-pharma.jp/medical/product/didronel.html
みたいなのがあって、
そのページの使用上の注意・添付文書改訂等のお知らせという項目に、

2008年1月:ビスフォスフォネート系薬剤の投与を受けている患者さんの顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関するご注意のお願い

というものが増えていたり、

2007年10月:「使用上の注意」の記載内容を改訂しました。
重大な副作用:「顎骨壊死・顎骨骨髄炎」を重大な副作用(類薬)から移動

というものがあったりして、思わず、えええええーーーー!!!!! と、
パソコンに向かって、ひとり叫んでしまいました。

婦人科で処方してもらっているわけですが、
前から、関節が痛かったりしていたので、
「このダイドロネルという薬を飲んでいる患者さんで、副作用が出ている人はいますか?」と、婦人科の成人病外来の時に、何度か聞いたことがあるのですが、
「この薬は安全です」と、言うばかりだったのです。

だけど、これって・・・副作用が追加されているし・・・

そして、さらに、ダイドロネルの説明ページにあった項目、
2008年1月:ビスフォスフォネート系薬剤の投与を受けている患者さんの
顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関するご注意のお願い
というページの詳細を見てみると、、、
*****************************************
歯科または口腔外科における治療に際しましては、
下記の点にご留意くださいますようお願い申し上げます。
*****************************************

・歯科処置の前にはBP系(ビスフォスフォネート系)薬剤を投与されているか、患者さんにご確認ください。

・BP系(ビスフォスフォネート系)薬剤(経口剤)の投与を受けている患者さんの場合、
侵襲的歯科処置は、患者さんの状態・リスク因子を十分考慮した上、ご判断ください。

・侵襲的歯科処置が必要な場合、また、顎のしびれ・痛み・腫れ・骨の露出等の異常がある場合は、個々の患者さんの状態に応じてBP系薬剤(注射剤・経口剤)の休薬も含め今後の治療方針を考慮する必要があります。
本剤を処方された医師にご相談ください。
侵襲的治療を行った場合、治療後の患者さんのケアを十分に行ってください。
異常が認められた場合には、直ちに歯科・口腔外科を受診するように患者さんに十分ご説明ください。
口腔内を清潔に保つよう患者さんにご指導ください。

*****************************************************

このような、なんだか恐ろしいことが、書かれているではありませんか!!!


と、ここで音函は気づいたのです。
『口腔外科』。

そうだ!
とある総合病院の口腔外科に、「扁平苔癬(へんぺいたいせん)」の疑いありというこで、すでに治療通院をしていたことを思い出したのです。

総合病院、土曜日だけど、やってるかな?
資料を見てみたら、第3土曜日は診察ありとなってました。
明日、電話してみよう!


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2008.08.15 Fri l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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