2008年11月25日(火)

今日は点滴は無し? バンザーイ!
と、言いたいところですが、ちょっと不安だったんですよねぇ。。。
ガーゼ交換と洗浄だけして帰ってきました。

2008年11月26日(水)

結局、今日女医さんに診察をしてもらったら、
「あぁ、まだ膿が出ていますねぇ。
 念のため、点滴をしておきましょうかねぇ。
 ガーゼの交換と、洗浄をして、点滴をして、 お帰りください」
ってことになって、また元の通り、点滴です。

そして、右腕も、だんだんと血管がよろしくない状態になってきたようで、
右腕に点滴の針を刺したはよかったのですが、
いつもなら、30分から40分で終わる点滴が、
なんと!1時間30分もかかってしまいました!!!


2008年11月27日(木)

今日は、昨日の女医さんからの指示がちゃんと伝わっていたようで、
ガーゼ交換と洗浄、そして、点滴がありました。


2008年11月28日(金)

今日も、毎日の処置と同じく、
ガーゼを引き抜き、洗浄をし、またガーゼを傷口に詰め込み、
抗生剤の点滴となりました。


2008年11月30日(日)親知らず抜歯から1か月目

今日は、病院はお休みです。
なので、自宅での消毒のみとなります。

なんと、今日で、右下親知らず抜歯手術をした日から、
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2008.11.30 Sun l 親知らず抜歯手術 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2008年11月21日(金)

女医さんから検査の結果などについて説明がありました。

11月14日(金)に採取した膿からは、
ケンキセイキンという菌は出ませんでした。
なので、このまま、まだ膿が出ている間は、
セフメタゾンの点滴を続けていきます。

ただ、舌から採取したものの結果は、
やはりカビがいました。
なので、舌に塗る、塗り薬を処方しますので、
夜、寝る前に、舌に塗って、よーく口の中に行きわたるように、
舌で口腔内に塗ってください。

ということで処方された塗り薬が、
【フロリードゲル径行用 2%】という薬でした。
1回に塗る量は、チューブの半分だそうです。
チューブは小さめの2.5g入り。
とはいえ、その半分を1回では塗りきれず、
結局、数回に分けて舌にのせては広げるというのを繰り返しました。

薬局でもらった薬の詳細についてを見ると、
口の中や食道のカビ(真菌)を殺す薬です・・と書かれていました。
そして、チューブ自体には、口腔カンジダ症治療薬と書かれていました。

先生は、あまり病名をハッキリとは告げてくれないのですが、
薬のチューブには、口腔カンジダ症と書かれているので、
音函は口腔カンジダ症というものになっているようです(^^;


今日、処方された、その他の飲み薬は、
フロモックス錠100mg 1回1錠 
  細菌を殺し、感染症を治療する薬です(セフェム系抗生物質)
  前回の、ファロム錠(ペネム系抗生物質)から、
  術後にも飲んでいたフロモックス錠になりました。
  たぶん、ヤバイ菌がいなかったので、通常の抗生剤になったのかなぁ?
  と、素人ながらに考えてみました。

カロナール錠200 1回2錠
  (熱を下げたり、痛みを抑える薬)

ロキソニン錠(60mg)1回1錠
  (熱を下げたり、痛みや炎症を抑える薬です)

S・M散 1回1.3g 
  (苦みにより食欲を増進させたり、消化を助けたり、
   胃部不快感を改善する薬です)

ビオフェルミンR錠 1回1錠 
  (抗生物質や化学療法等服用時の腸内細菌のバランスを整え、
   下痢や便秘などの症状を改善する薬です。)


結局、今日も、まだ膿が出ているということで、
セフメタゾンの点滴をしました。

ベッドの都合上、
右腕ばかりに針を刺しているので、
血管にも、そろそろ限界がきているようです。

2か所は失敗して腫れあがってます(^^;
痛いです(^^;

来週は、左腕にしてもらおうと思います。


そして、今夜から、連休中、自分で自分の傷に向かって、
ポンプにイソジン液を溶かした水を入れて、
噴射する処置をしなければなりません。
とはいえ、傷にはガーゼが詰まっているので、ちょっとだけ安心です。

歯を磨き、ウガイをし、舌ブラシで舌を磨き、ウガイをし、
全部終わったところで、右下のガーゼが詰まっている、
さらに奥が見えるように、歯ブラシで広げて、
もう片方の手で持っているポンプをプシューっと押します。

こうして、イソジン消毒も終了。
これを、連休中、病院の診察が無い間、
毎食後に行います。

まあ、やってみましたが、少しは症状が落ち着いているのもあってか、
傷に向かって消毒液を噴射しても、痛みはないです。
ただ、終わったあとに、少し痛かったかも。。。

ガーゼを入れっぱなしの3日間、
この作業を怠ったら、また菌が元気になってしまうといけないので、
少し頑張らねば。。。


2008年11月22日(土)

毎食後の歯磨きのあと、傷口へのポンプでのイソジン消毒を欠かさずに行いました。
痛みはそんなにありませんでした。
しっかりと歯ブラシで傷口が見えるようにしておいて、
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2008.11.21 Fri l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月20日(木)

今日も口腔外科外来での診察です。
さすがに6日目ともなると、
口腔外科の受付の方やら、歯科衛生士の方やら、
みなさまと顔なじみ状態になりました。

よくなりつつあるとはいえ、やはり、まだ、
膿が出ているので、今日も、
ガーゼを引き抜き、洗浄し、ガーゼを再び詰めなおす処置と、
セフメタゾンの点滴をして帰宅しました。

やっぱり右上の2番目あたりがズキズキっと痛むので、
先生(今日は男性の若先生)に言ってみました。
昨日、女医さんにも伝えたのですが、
やはり右上が痛いのです。

女医さんは、カビがいるせいで歯茎が腫れて、
傷ついているからかな?とおっしゃってましたが、
どうなんでしょうか?と聞いてみたら、
特に傷ついている部分もないし、
大丈夫でしょう、、、と言われました。

ここの口腔外科には、先生が2人いて、
交互に手術室に入っている日があったりして、
いつも同じ先生に診察してもらっているわけではありません。
なので、2人の先生の意見を聞くことができるわけですが、
2人とも、いっつも診立てが違うのには、いつも驚かされます(^^;。
同じ病院で、違う意見を日々言われていると、
どちらが正しいのか?患者側はわからなくなります・・・
あとは、患者本人で考えて判断する?ってことになるのかな?(^^;

明日は、この膿んだ部分を、11/14に切開してくれた先生(女医さん)から、
現状や今後についての説明があるということなので、
午後にいらしてくださいということで、予約をとって帰宅しました
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2008.11.20 Thu l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月19日(水)

今日も、口腔外科外来で診察でした。
本日は女医さんです。

相変わらず、膿みが出ているので、
ガーゼを引き抜き、洗浄をして、またガーゼを詰めて、
点滴をして、帰宅しました。

右上の奥から2本目と3本目あたりが痛かったので、
念のため入院中(手術の翌日)に撮影したレントゲン結果を見てもらい、
さらに口の中を診察していただきました。

歯茎が少し傷ついているかなぁ・・・ということでした。
もしかすると、カビがいるのかもしれないというふうにも言われました。
舌が黄色いのも手術後夜からずっと気になっていたので、
またもや先生に言ってみたところ、
「べー」っとしてくださいと言われ、
「あー、これは舌苔ですね。検査に出しておきましょう。
 ちょっと綿棒でこすりますね。」

お年寄りがよくなるそうです。
(確かに音函は卵巣欠損で急激に老化しているのでお年寄りです(^^;)、

舌苔(ぜったい)が出来て、この舌苔をエサにして、
カビが繁殖し、歯茎に炎症をきたすんだそうです。

ネットで調べたところ、口腔カンジタという病気のようです。

お年寄りや、体を動かしにくい患者さん、
ドライマウスの人に、多くみられると書かれています。
お年寄りに近い体質でもあるし、シェーグレンのためにドライマウスでもあるので、
唾液が出にくいために、よけいに殺菌効果がなく、
口の中は細菌やらカビやら苔やらで、
もぉ、どうにもこうにもならない音函ってとこでしょうかね。
フゥー。


ゼツブラシはしていますか?と聞かれました。
ゼツ?ブラシ?ですか?

舌をきれいにするブラシなんだそうです。
私は持っていないし、ブラッシングしていないことを伝えましたら、
帰りに購入して帰るように言われました。

夜、歯を磨き終えて、口の中が潤っているときに、
奥から3回、ほんとにやわらかく舌を撫でる程度のブラッシングをして、
またさらにイソジンでウガイをするように言われました。
今夜から実行です。
これで少しでもカビくんのエサである苔がなくなってくれたらいいのですが・・・

ちなみに、口腔外科で購入した舌ブラシは、
 株式会社ジャックスという会社のもので、
 毛の材質:ナイロン
 毛のかたさ:やわらかめ
 耐熱温度:80度
と、書かれていました。

特長は、
・口臭原因のひとつでもある舌(舌乳頭(ぜつにゅうとう)にたまっている
 よごれ(舌苔(ぜったい)を効果的に落とします。
・舌はデリケートなので、とてもやわらかいタイプの毛を使用。
 やさしい使いごこちです。

ふつう規格用毛の1/2以下の太さとも書かれていました。

使用方法は、ブラシ面を舌にのせ、舌の奥から手前にかき出すように
ゆっくり引いてください。
快適にお使いいただくために60日ぐらいを目安にお取り替えください。

意外と使用日数が短いのにビックリしました。

ご使用は1週間に1~2回を目安にしてください、、、と書かれていましたが、
先生からは特に指定がなかったので、毎日でもいいのでしょうね。


最後に、先生に、22日から24日までの三連休中は、
ガーゼを詰めっぱなしになるのでしょうか?と聞いてみたところ、
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2008.11.19 Wed l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月18日(火)

今朝は、いつも駅まで人通りの少ない、
バイパス沿いを歩いていくのが直観的にイヤな気分になり、
紅葉が綺麗であろう公園の中を通って行きたいと思いました。

相当なストレスで、心身ともにかなりグッタリしていたんでしょうね。
自然と、木々の中に行きたいと体が欲し、
木々の、自然の力から、パワーをもらいたかったんでしょうね。
しばし深呼吸などをしつつ、紅葉の木々の下を歩き、
森林浴?というのだろうか?紅葉の樹木の場合は、森林浴ではないのかな?
よくわからないけど、とにかく、リラックスできたわけです。
ということは、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活発になったということで、
やっと少し元気になれたような気がしてきました。

手術後から、ずーっと、痛みがあったために、
それはそれは相当なストレスの中にあったわけで、
なんか元気になれないなぁ・・・って、ずっと感じていて、
ナチュラルキラー細胞なんていう存在すら忘れていたんだけど、
今日は、なんだか自然と足がリラックスできる方向に向いていって、
帰宅して、夜になって、あれ?ちょっと元気になれてる?って思ったわけです。

なんか、人間の体って、本当にスゴイなと思いました。


とはいえ、病院に着いたら、
やっぱりまだ膿が出ているので、
ガーゼを引っこ抜いて、洗浄して、ガーゼを詰め込み、
点滴をしました。

さすがに、すべての処置が終わった後は、心身ともにげんなリ状態になります。


それから、昨日11/17に採血をした結果が出たそうです。

血液検査結果
CRP(炎症反応)  0.0 
   (上限値0.3以下mg/dl)

白血球  38.0(L)
   ( 下限値40-上限値80×10^2mm

赤血球 391.0
  (下限値380.0-上限値480.0×10^4mm)

ヘモグロビン 12.7  
  ( 下限値12.0-上限値16.0g/dl)

ヘマトクリット 37.4  
 (  下限値35.0-上限値48.0%)

MCV 95.7 
  ( 下限値85-上限値100fl)

MCH 32.4
   ( 下限値27-上限値35pg)

MCHC 33.8
  ( 下限値31-上限値36%)

血小板 20.3 
  (下限値12-上限値30×10^4mm)

   L:下限値超
   H:上限値超
   HH:下限値、上限値異常値超


ビオフェルミンR錠を飲み始めたせいか、
お腹のキュルキュル音もやんわりとしてきて、
やっと普通の便に近くなってきました。
とはいえ、普段よりはかなりやわらかめですが・・・
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2008.11.18 Tue l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月16日(日)

今日は、日曜日なので、口腔外科外来はお休み。
歯茎に開いた穴に入ったガーゼは、昨日からそのままの状態です。
膿が外に出ずらいせいなのか?なんだかとってもアゴ全体が痛いです。
そして、なんだか、夜になって、「ズキンッ!」という痛みが現れました。

夜、お腹がゆるくなり始めました。



2008年11月17日(月)

口腔外科外来での診察です。
今日は女医さんです。

まだ膿が出ているので、
今日もまた、ガーゼ交換、洗浄、点滴をして、
さらに、採血をしていくように言われました。

術後からずっと痛い舌の痛みが、
さらに増してきていて、しゃべりずらいので、
先生に少し聞いてみました。

そうしましたら、これは術後の炎症であろうということで、
特に見た目もできものがあるなど異変もないようですし、
しいていうならば、ちょっと腫れているかなぁというぐらいなので、
徐々に引いていく痛みだと思いますので、大丈夫だと思います、
ということでした。

だけどねぇ、本人にとってみると、
絶対に違和感というか異物感があるわけで、痛みもあるんだけどねぇ。。。
食べにくいし、飲みこみにくいし、痛いし・・・

あとは、お風呂で湯船に入ってもいいですか?と聞いてみたところ、
寒いですし、あまり長湯でなければ、いいと思いますということだったので、
今日から湯船に浸かることにしました。

あと、ズキンッ!という痛みが現れていますということも伝えました。

あと、この状態は、骨髄炎になっているということなのでしょうか?と、
聞いてみましたところ、
「ハッキリと断言はできない状態です。
 1週間で菌がなんの菌であるかが培養で判るので、
 採血の結果とか、菌の検査の結果とか、
 いろいろ揃ってから、検討してみたいと思います。
 ただ、なかなか簡単に、骨髄炎になっていますとは、
 判断がつかないといえばつかないのが現実です」
というようなこともおっしゃってました。


それにしても、人間の体って、本当によくできたもので、
だんだんと、ガーゼ交換で引き抜く痛みとか、
逆にガーゼを詰め込む痛みとか、
消毒のときの痛みとかに、
慣れてくるんですよねぇ。。。
すごいなぁーって、あらためて思いました。

でも、痛いのは、変わりませんし、
痛いのを完全に我慢できるかっていったら、
我慢はできませーん!!!(笑)

痛いものは痛いです!!!

あー!!!いつまで続くんだろうか・・・
いい加減に痛い思いはイヤだー!!!


今朝、とうとう、相当ゆるゆるの便になってしまいました。
まだまだ抗生剤を飲み続けていくことになりそうなので、
このままいくと、相当水に近いものになりそうです。

点滴の途中で看護師さんに、
「ゆるくなったら、正露丸飲んでもいいですか?」
と聞いたら、
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2008.11.16 Sun l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月15日(土)

朝から、ものすごく痛みと臭みがありました。
夜に痛みどめの頓服を飲まなかったせいなのか、
ロキソニンがすっかり切れているせいなのか、痛みが増していました。

朝、病院に向かう前に、
「なんでこんなことになっちゃったんだろう?
 ちゃんと歯も磨いていたし、ウガイもしていたのに、
 なんでまた痛みに耐えなきゃならないんだろう?
 これからどうなっちゃうの?」
と思ったら、思わず涙がボロボロボローーーっとこぼれて止まらなくなりました。
ひとしきり泣いて、不安というストレスを発散し、病院に向かいました。

さあ、診察の順番がやってきました。
昨日は女医さんで、今日は手術の説明をしてくれた男性の若先生。
この若先生が「右上は穴が開いて鼻から食べたものがピッピッと出ちゃう」と、
脅しの説明をしてくれた先生で、この先生のおかげで、
4本一括抜歯を、1本に踏みとどまったわけで、
もう今となっては感謝感謝の気持ちでいっぱいだったので、
お礼を言わなくちゃと思いながら病院に向かいました。

先ずは、診察です。
昨日のカルテを見ながら状況を確認して、口の中を見て、
「今日は、まだ、このままガーゼを入れておきましょう」
と言われたので、
「K先生は、明日は痛いかもしれないけどガーゼを抜きます、
 と、おっしゃってましたが」
と言ったらば、
「カルテには書いてないなぁ・・・」
と言いながらも、
「じゃあ、ちょっと抜いて見てみましょうか」
と。

やばい、言わない方がよかったのかな?
と思ったのも束の間、口を開けた次の瞬間、
涙が出るほどの激痛が走りました!!!
目からはジンワリと涙が・・・
そして、洗浄。
あ”ーーーーーと、声にならない唸り声をあげていました。
さらに目から涙が。
そして、
「じゃあ、また、ガーゼを詰めておきましょう
 まだ、中に膿がものすごく溜まっていますから、
 ちょっと小さめのマメガーゼにしておきましょう」
と言った次の瞬間、さらに激痛が走りました。
もぉ、声になりませんでした。
出るのは目からの涙だけ!!!

ウガイをしてくださいと言われても、
ウガイができないぐらい痛いのです。
1回ブクブクとやったら、
真っ赤っかなものがドバーっと出ました。
2回目も、3回目も。。。
あまりやると刺激になってどんどん出るということで、
3回でやめておきました。

そして、昨日に引き続き抗生物質の点滴。
横になって点滴の針を入れてもらったあとで、
先生に聞きたいことがあったので質問をしました。

と、その前に、お礼を。。。
「先生のおかげで、1本に踏みとどまれたおかげで、
 こんなことになっちゃいましたけど、
 1本で済んだので、先生にはとても感謝しています」
と言っている途中で、号泣してしまいました。

そして、今後どうなっていくのかなどを聞いてみました。

Q:一度化膿してしまった部分は、完治せずに化膿を繰り返すのでしょうか?
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2008.11.15 Sat l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
親知らず 抜歯後【1本目】右下≪化膿・再切開手術≫

2008年11月14日(金)

朝起きて、鏡を見ながら歯を磨いていたら、
右下の頬と歯の間に、なにやら白っぽいものがあるではありませんか。
なんだろう?取れるのかなぁ?と、歯ブラシで軽くすくってみたら、
歯ブラシに白っぽいものがくっついてきました。

何だろう?と、よーく見てみたら、なにやら黄色みをおびたトロっとしたものでした。
とりあえず、傷ギリギリの場所にあるので、注意しながら全部取り除きました。
怖々臭いを嗅いでみたら、やはり膿の臭いでした。

朝食後、またもや鏡をみながら、歯を磨いていたら、
食事前の歯磨きで取り除いたはずの白っぽいトロっとしたものが、
またもや同じ位置にあるではありませんか!

これは普通ではない状態なのかも?

とりあえず、またもやその白っぽいものを歯ブラシですくってみました。
やはり、黄色みをおびたトロっとしたものなのです。
さらに量が増えているような気がしました。
とりあえず、全部取り除いて、ウガイをしました。

念のため、1時間後に見てみたら、さらに白っぽいトロっとしたものが、
さらに量を増やして一番奥にあるではありませんか!

これは、ただごとではなさそうだ!
すぐに口腔外科に電話をして聞きました。

「なにやら奥歯付近に、黄色みをおびた白っぽいトロっとしたものが出てきていて、
 痛みもものすごく痛いので痛み止めを飲んだりしています。
 みなさん術後にこのようになるのであれば、次回来月の定期経過観察診察まで、
 待とうと思いますが、一応お聞きしてみようと思ってお電話しました」
と、言ってみましたら、

「もしかすると膿んでいるといけないので、今日これからすぐに来れますか?」
というので、行きますと即答し、バタバタと病院に行きました。

診察の順番がきまして、女医さんが「どうされましたか?」と聞いてきたので、
痛みが引かないで増してきたことと、今朝から、
なにやら白い黄色みをおびたトロっとしたものが付着していることを伝えました。

さっそく先生が診察を始めました。
そしたらすぐに
「あぁ、膿んでますねぇ。
 ケンキセイキンという特殊な菌だといけないので、ちょっと検査に出しますね。」
といって、綿棒やらなにやらを用意して、培養に出すために、
トロっとしたものをすくっていたようです。

これで終わりかと思ったら、
あれまあ!と!とんでもないことになってしまいました!

「これから、麻酔をして切開して、洗浄して、ガーゼを詰めて、
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2008.11.14 Fri l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
うーん。。。
まいりましたねぇ。。。
10月30日に親知らずを抜歯した部分が、
膿んでしまいました!!

11日あたりから、だんだんと痛みがひどくなってきて、
痛み止めを飲んだりしていたのですが、
ついに、今日、鏡を見ながら歯を磨いていたら、
抜歯した手前の歯と頬の間に、
なにやら白っぽいものが・・・

歯ブラシで軽くなぞってみたら、歯ブラシに付いてきました。
よーく見たら、黄色っぽいではありませんか!
もしや、膿み?

病院に電話をしてみたところ、
もしも膿んでいるといけないので、
ご心配なようでしたら、一度診察にいらした方が・・・
と言われたので、ギリギリ間に合いそうだったので、
即日予約でギリギリ駆け込み、診察していただきました。

「あー、膿んでますねぇ・・・。
 一応、検査に出しておきますね。
 ケンキセイキンかもしれないので。
 (この菌は、暗い所を好む菌らしいです)
 今日は、これから切開をして、膿を出して洗浄して、
 点滴をしていただきます。」

えー!!!!!
せっ!切開ーーーー!!!!???

麻酔をして、切って、開いて、膿を出して、
洗浄して、ガーゼを詰めて、点滴をして、
痛み止めを飲んで、痛み止めと抗生剤を処方してもらって、
痛みとガックリ感満タン状態で帰宅しました。

一度膿むと治りにくいそうです。
しかも、こういうふうに膿んでしまう人は、
「たまに」いるのだとか。

さすが音函!
この、「たまに」とか、「まれに」というものに属しやすいみたいです(苦笑)
クジ運は悪いのに、こういうのだけは運がいい?(^^;

まいりました。。。
ちょっと泣きそうになりました。。。

けど、まあ、しょうがない。
なってしまったものは。

ちゃんと歯も磨いてイソジンで何回もウガイをしていたのになぁ・・・
磨き方が足りなかったのだろうか・・・
でも、縫ったところをガシガシ磨くわけにもいかなかったしなぁ・・・

ふぅ。。。

それにしても、痛い。。。
また食べれなくなっちゃった。。。


親知らず抜歯手術後の化膿・再切開手術体験については、
ゆとりどりーむ本館「化膿・再切開手術」のページにも詳細を掲載しています。






JUGEMテーマ:健康


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2008.11.14 Fri l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
全身麻酔下での親知らず抜歯手術を終えて、
無事に退院することができました。

真横に生えて埋まっていた親知らずを、
歯肉を切開して骨を削って取り出すわけですから、
まあ、半端じゃないぐらい頬っぺたが腫れました!

当初、聞いていた説明だと、抜歯翌日のお昼が腫れのピーク、
ということだったのですが、違う先生からの説明だと、
翌々日の朝になると、さらに驚くほどに腫れている!かも!?
ということで、ピークは翌々日の朝であるということがわかりました。

確かに、翌々日の朝が、いちばん大きく腫れていたかもしれませんが、
まあ、微妙な大きさの変化だったので、ほぼ同じようにも感じました。

そして、痛みが、これがまた徐々に増してくるわけです。
痛み止めを飲んでいるうちはいいのですが、
痛み止めを飲んでいても、
重湯&流動食から、5分刻み食に変わってからというもの、
10分も嚙むと、もぉ、アゴと頬っぺた全部が痛くなってきて、
そのうち食後の回収が始まるので、
はぁ、もぉ、いいやぁ・・・
みたいになっちゃって、ほとんど食べれず、
挙句の果てには痛みが増して辛くなる・・・
とっても悪循環な食生活となってしまいました。

これでは、いけないと思い、お向かいさんが3分食を食べていたのを聞いて、
看護師さんに、3分食があるのであれば3分に変更できませんか?と問合せたところ、
5分をミキサーにするミキサー食があるというのを調べてくれまして、
退院前日のお昼からでしたが、ミキサー食に変更していただきました。
そしたら、お粥も副食も、すべてミキサーでなめらかになっているので、
ただひたすらスプーンで口に運んでは飲む・・・という、
アゴにも頬っぺたにも負担がかからず、
ついには、痛みどめを飲まずにおいても大丈夫なぐらいの痛みになりました。

我慢せずに、できるだけ噛まずに食べれる食事をした方が、
痛み止めを飲まずにいられるので、胃への負担は少なくてすみますしね。

抜歯からちょうど1週間後の同じ曜日に抜糸をしました。
ところが、なんだか血まじりの唾液がでるし、
口の中が変な味がするのです。

口腔外科が本日お休みだったので、いつもの歯科に行ってきました。
そうしたら、特に傷が開いているなど異常は無くて、
大きな親知らずがあった場所が空洞になってしまっているわけで、
治ろう治ろうとしている最先端部分から、
どうしても浸潤液が滲みだしてくるため、
変な味がしたり、血が混じったような唾液が出たりするのだそうです。
安心していて大丈夫ですと言っていただけたので、
ちょっと気が楽になりました。

いろいろ考えてしまうんですよねぇ。。。
骨代謝異常のための薬を飲んでいる人が、
顎骨骨髄炎とか顎骨壊死になりやすい・・・
なーんていう情報を知ってしまってからというもの、
気になっちゃって気になっちゃって。。。

たしかにリスクは高く、
ならない!とは言い切れないんだそうですが、
早めにすべての親知らずを抜歯しておくことは、
そのリスクを減らすことにつながるといえばつながるようです。

というわけで、今回の抜歯で1/4本目が終了。
で、来年年明けに右上1本、さらに春に左上下2本を抜歯することにしました。

ダイドロネルは、11月の分を休薬、
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2008.11.08 Sat l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
退院した翌日から、親知らずを抜歯した部分が化膿してしまうまでの経過を、
ここに一気にまとめてみました。


2008年11月5日(水)

痛みと腫れはあるが、痛み止めをのむほどではないので、
この日も痛み止めは飲んでいない。

ダイエット用のスープにクラッカーを溶かして飲んだり、
おかゆを食べて、なるべく噛まないようにしている。


2008年11月6日(木):抜糸

午前9時に、口腔外科外来にて、抜糸
7回ぐらい、パチン、パチンと、音がしていました。
ということは、何針縫っていたのでしょうか?
よくわかりませんが、チクン、チクンと、痛みがあったものの、
なんとか無事に終了。
膿んでいる部分もないということで、抜糸することができて、よかったです。

もう浴槽にもつかっていいそうです。
それと、マウスピースもしていいそうです。
しばらくは、やわらかいものだけ食べていてもいいそうです。
それと、手術をした歯肉にあたらないようにしながら、
奥歯はしっかりと鏡を見ながら磨いてくださいと言われました。

次回の診察は1か月に定期健診ということで予約をして帰宅しました。

帰宅してから、かすかに、赤いツバが出る。
なんとなく右下歯茎全体が白っぽくて、
なんか舐めると塩っぽい味がする。
なんなのでしょうか???


2008年11月7日(金)

なんか、口の中が、というか、歯茎から変な味がするので、
気になって口の中にたまったものを吐き出したら、
赤い血の色をしたものが混じっているではありませんか!
これは、どこから出てきているの?
と、少々心配になりました。


2008年11月8日(土)

赤い血のようなものが前日に出たので、ちょっと心配になり、
口腔外科はお休みだったため、いつもの歯科に電話をして、
診察をお願いしました。
そうしましたところ、傷から出ている浸潤液であろうということでした。
ようは、今まで歯があったところが、
大きな臼状の親知らずを抜いて、空洞が出来て、
その空洞を、治そう、埋めよう、と、体内で一生懸命にいろいろなことが起こっているわけで、
その最先端部分が抜歯をした部分であるわけで、
そこから浸潤液が滲みだしてくるというふうに思っていただければ、
わかりやすいかなと思います・・・
という説明をうけて、納得しました。

口腔外科の先生方は、ただひたすら抜歯という作業に没頭していまうためか、
そのあとのケアについては、あまり大した事には思っていないという感じがあって、
あまり、こうなりますよ、ああなりますよ、
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2008.11.05 Wed l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月4日(火)

いよいよ午前中に退院です。

朝、セファメジンαという抗生物質の点滴
朝9時に口腔外科での消毒を済ませて、異常ないので退院となりました。

看護師さんから渡された薬は、
『フロモックス錠100mg (記号100@654)淡赤色の錠剤』
1日3回、朝・ヒル・夕食後に1錠ずつ飲む薬を、4日分。
効能効果は、細菌を殺し感染を治療する薬です。。。と、書かれていました。

6:40の体温36.6

まだ入院中だった夜中の2:00にトイレに行ったときに、
口の中がなんか変な感じがしたのでペッとしたら、出血していた!
真っ赤な血が2回ペッとした時に出た!
マスクをして痛みもなく熟睡してしまって、
歯ぎしりか噛みしめをしてしまったせいなのか?不明。
でも、異常にアゴが痛かったので、多分相当強く噛みしめしていたのかも?

5:00のトイレの時は、口からの出血はなかったのに。。。

退院前の最終診察では、
傷口周辺にあったカサブタが取れたりして
赤いものが混じったのかもしれませんね・・・みたいなことを、
若先生から言われました。

無事退院手続きも終わり、お昼には自宅に到着しました。
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2008.11.04 Tue l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月3日(月)(祝日)
この日も病院が祝日でお休みのため、
口腔外科での消毒ナシ

11/3の昼食から、5分のミキサー食となりました。
副食ミキサー
粥ミキサー
テルミールミニ付
というふうになっていました。
1日の基準栄養量は、エネルギー1200kcalで、
タンパク質65.0g
脂質:40.0g
食塩:9.9g
と書かれていました。

献立内容は、5分粥、豆腐中華煮、サラダ、杏仁豆腐 と、なっていました。
サラダは、たぶん、ブロッコリーとトマトとドレッシング?みたいな味がしました。

朝:5分:おかゆ5すくい、おかず完食
昼:5分ミキサー食:完食
夜:5分ミキサー食:おかず9割、ごはん5割

朝と夜に、セファメジンαという抗生物質の点滴

6:30の体温36.7
10:00の体温36.5血圧135/85

痛みどめのロキソニンを朝のみ飲みました。
昼から5分のミキサー食になったので、痛みが軽減してきた。

傷以外の、下の歯とか、右耳の下とか、ほっぺた内側あたりが痛い。
舌が黄色いザラザラで、痛い。
痛み止めはギリギリ飲まなくてもいいぐらいの痛みなので、飲まなかった。

顔の浮腫みがなくなってきて、眼の下のたるみが目立ち始めた(^^;

15:00~15:30シャワー


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2008.11.03 Mon l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月2日(日)

病院が休みのため、口腔外科での消毒ナシ
日曜日の体重測定というのがありました。入院した日よりも1キロ減でした。

10:30の体温36.6 血圧90/138

朝・昼・夜にロキソニン。
夜中の0:00に、頓服として処方されていた、ボルタレンという痛みどめを飲んだ。
ロキソニンほど効かないような気がしました。

朝と夜に、セファメジンαという抗生物質の点滴

食事は、5分刻み。
朝:パンをスープに浸けこんで完食
昼:5分:おかゆは一すくい。おかずは完食
夜:5分:おかゆ「ゼロ」。おかず完食

やっとあくびができるようになってきた。
ゴクゴクと水を連続して飲めるようになった。

しかしながら、日を追うごとに痛みが増してきている。
腫れが引き始めて、痛みがハッキリしてきたのかも?

  ★しかし、あとになって考えれば、
   すでにこのときから、化膿が始まり、骨髄炎が発症していたのでは?


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2008.11.02 Sun l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年11月1日(土)
親知らず抜歯手術の翌日です。
朝と夜に、セファメジンαという抗生物質の点滴がありました。

9:00の体温36.6
11:00の体温35.9 血圧68/125
19:30の体温36.8

朝食:5分粥 おかゆ一口、おかず完食
昼食:5分粥 おかゆ一口、おかず完食
夕食:5分粥 おかゆ食べれず、おかず完食

5分刻みのおかずを噛んでいると、時間もかかり、お腹がいっぱいになってしまうし、
病院だとゆっくりと食べていられないので、
おかゆまで辿りつけないまま食事時間が終わってしまう。
そして、5分刻みのおかずを噛んでいると、右側が痛くなってきて食べれなくなる。

ドライマウス、ドライノーズ、鼻づまりの繰り返しで苦しい。
鼻から戻るタンみたいなものは、黄色の濃いめのもので、赤いものがたまに混じっている。

口の下に青いアザみたいなものがある。
開口器などによる圧迫痕の内出血らしい。

かなりの腫れ。
唇の真横から下にかけて、顔が四角いような感じに腫れている。

あまりにも痛かったので、5:30にロキソニンを飲んだ。

女医さんから・・・熱がなければシャワーを浴びてもいい。
          マウスピースは、抜糸した後に、相談しましょう。
          抜糸は11月6日(木)予定しています。


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2008.11.01 Sat l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top