親知らずを右下の1本だけ抜歯することに決まり、
バセドウ病で甲状腺を摘出して、現在は甲状腺機能低下しているため、
全身麻酔下での抜歯手術となるので、
甲状腺外科の先生に注意点がないかどうかを聞いてくるようにと、
口腔外科の先生から手紙を持たされたので、
本日、甲状腺外科外来に行ってきました。

甲状腺機能低下症を補うために飲んでいるチラーヂンという薬は、
ずっと真面目に飲んでいれば、
1週間もしくは、2週間ぐらい抜いても、
大丈夫であるという薬なんだそうです。

体から抜けていくのは1週間で抜けてしまうそうです。
なので、万が一、1週間歯の痛みで食べられない飲み込めない、
ということが起こったとして、薬が飲めなくても、
大丈夫ですという話を聞いて、安心しました。

その場で、すぐに、
口腔外科の先生宛てにお返事の手紙を書いてくださったので、
その手紙を持ち帰ってきました。

14日に、術前検査があるので、そのときに持って行こうと思います。

予約外だったし、午後からの診察かと思っていたのに、
先生が予想以上に早く来ていたとかで、
午前中に診察が終わってしまいました。

帰りに、関内駅近くにある、
サザンオールスターズのキーボード原由子さんの実家でもあり、
原さんのお兄さんが経営している?てんぷら屋「天吉」に寄って、
初めて天吉でランチをしてきました。

一番安い945円の天丼ランチにしたのですが、
天丼、サラダ、香の物、しじみのお味噌汁、抹茶アイス・・・
これだけのものが並びました。

何年か前に改装工事をしたから、
店内広々って感じなんだけど、
カウンター席だったので、
天ぷらを揚げている目の前で食べているため、
お店の外に出たら、めっちゃ油のにおいが体に・・・(^^;

久しぶりに行ったけど、相変わらず、美味しい!!



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2008.10.02 Thu l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月14日の夜に痛くなった右下の親知らず付近。
結局、痛くなった原因は、親知らずにあったということで、
抜きましょうという話に進んでいきました。

で、すでに病院を辞めてしまっている先生が、
週に一度だけ手術のために来院するという状況で、
手術自体はその週に一度だけ来る先生が担当してくれることになったのですが、
手術についての詳しい話は別の常勤の先生からということで、
9/26午前中に話を聞いてきました。

週に一度の非常勤の先生は、
そんなに痛くないし、神経麻痺もギリギリみたいな話だったし、
どうせやるなら4本いっぺんにどうですか?と言われたので、
じゃあお願いしちゃおうかなぁ・・・ってことになっていたのです。

と、ところが!!!常勤の先生から手術についての説明を聞いたら、
音函の場合、下左右が水平に生えていて、
両方とも下歯槽神経?とかっていう神経が麻痺する可能性が高く、
頬っぺたを触っても感覚がないとか、ピリピリした感じが残るとか・・・、
右上は鼻腔に近い部分まで根が深く、
多分穴が開いてしまって、塞がらなくなって、
食べたものがピッピッと鼻から出てきてしまうようになるとか・・・、
まあ、これでもかというぐらい、怖い話がボンボン飛び出すわけです!

まだ、その場では、どんなに恐ろしいことが身に降りかかってくるのか、
あまり実感もなかったので、そのまま4本でお願しますと言って、
その日は帰宅したわけです。

が、しかし、よーく考えてみると、
麻酔から覚めて、4本いっぺんに痛みと腫れがあったら、
寝返りがうてないことに気づいたわけです。
椎間板ヘルニア持ちなのに、
ずっと仰向けに耐えられるわけがありません!!

そして、さらに、考えてみると、
手術が終わり、いっきに、下左右の神経麻痺が同時に起き、
しかも、右上の穴が開き、食べたものが鼻から出るということが、
全部いっぺんにわが身を襲ってくるのかというのを考えると、
とてもじゃないけど耐えられそうにないわけです。

週明けに、今通っている口腔外科を紹介してくれた、
歯科の先生に相談してみようと思います。


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