2008年8月16日(土)

電話したら総合病院が診察OKだったので、病院に向かいました。
ただ、「扁平苔癬(へんぺいたいせん)」でお世話になっていた先生はお休みで、
ちょっと若い男性医師でした。

さあ、診察の順番です。
先ずは、痛くなった経緯と、痛みの経過を話しました。
それと、ダイドロネルを服用しているので、副作用かもしれないことも話しました。

それから、今朝から麻酔をかけたような唇のしびれも、
右半分にあることを話しました。

そして、口を開けての診察です。

「あぁ、膿んでますねぇ。
 膿も出てますねぇ。 
 腫れも凄いですねぇ。
 これは、親知らずが炎症をおこしていますね。
 親知らずは、痛くなったからといって、すぐには抜けません。
 とにかく、今日は、薬をお出ししますので、
 薬を飲んでいただきまして、
 散らして散らして散らしていきましょう。
 ダイドロネルによる骨髄炎が、ないとは言い切れないので、
 休薬した方がいいかもしれませんね。
 親知らずを抜いても、ダイドロネルの蓄積により、
 骨髄炎になりやすいリスクがありますが、
 抜かずにおくと、さらに、慢性的に膿んで痛いです。
 抗生剤で消炎して、落ち着いたところで抜歯をするといったところでしょうかね。
 とにかく、炎症を薬で散らして散らして、様子を見ましょう。」

ということで、
フロモックス錠100mg(抗生剤)
ロキソニン錠(痛み止め)
ノイチーム顆粒10%(歯槽膿漏症(炎症型)の腫脹の緩解)
S・M散(胃薬)
以上の薬を飲むこととなりました。

9月11日(木)に、
「扁平苔癬(へんぺいたいせん)」でお世話になっていた先生が来るので、
その日の診察を予約して帰宅しました。


2008年8月22日(金)

徐々に腫れと痛みは緩和されてはいましたが、まだ痛み止めの薬が必要なぐらいの痛みだったので、一応口腔外科に行きました。

ロキソニン錠60mg(痛み止め)
S・M散(胃薬)

それと、ネオステリングリーンという
口腔内を消毒するためのうがい薬を処方してもらいました。
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2008.08.16 Sat l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008年8月15日(金)

朝から痛みが増しつつありました。
夕方になって、さらに痛みが増してきました。
やっぱり歯医者さんに行こう・・・
と思って電話をしたら、なんと8月21日まで夏休み!!

どうしよう!!!
痛すぎる!!!
これは尋常な痛みではない!!

もしかすると、ダイドロネルに何かあるかも?と思って、
ネットで「ダイドロネル」を検索しました。
そうしたら、ダイドロネルの薬の説明書ページ
http://ds-pharma.jp/medical/product/didronel.html
みたいなのがあって、
そのページの使用上の注意・添付文書改訂等のお知らせという項目に、

2008年1月:ビスフォスフォネート系薬剤の投与を受けている患者さんの顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関するご注意のお願い

というものが増えていたり、

2007年10月:「使用上の注意」の記載内容を改訂しました。
重大な副作用:「顎骨壊死・顎骨骨髄炎」を重大な副作用(類薬)から移動

というものがあったりして、思わず、えええええーーーー!!!!! と、
パソコンに向かって、ひとり叫んでしまいました。

婦人科で処方してもらっているわけですが、
前から、関節が痛かったりしていたので、
「このダイドロネルという薬を飲んでいる患者さんで、副作用が出ている人はいますか?」と、婦人科の成人病外来の時に、何度か聞いたことがあるのですが、
「この薬は安全です」と、言うばかりだったのです。

だけど、これって・・・副作用が追加されているし・・・

そして、さらに、ダイドロネルの説明ページにあった項目、
2008年1月:ビスフォスフォネート系薬剤の投与を受けている患者さんの
顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関するご注意のお願い
というページの詳細を見てみると、、、
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2008.08.15 Fri l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は成人病外来の定期検診に行ってきました。
とはいえ、3ヶ月に1度飲むダイドロネルという薬をもらいにいくのが、
今日の目的といえば目的でした。

でも、なんかものすごいことになってしまいました!

個人情報保護のため?とか、病院のシステムが変わったとかで、
今まではどこの病院でもやっているような方法で、
患者さんの名前を呼んでくれていたのですが、
案内掲示板が「ポンッ!」と大きな音を立てると同時に、
番号が出て、何番診察室へお入りくださいという案内が出るのです。

ウトウトしていられないんですよ(^^;
「ポンッ!」ていう音がなるたびに、
椅子に座っている人という人が、いっせいに掲示板を見上げる動作が、
何度も何度も続けられていくわけです。

で、まぁ、いつものように順番が来て、無事に先生に会うことができました。
でも、今まで会ったことがない先生でした。
そして、なんとも頼りないといいましょうか、
「薬は・・・えぇーと・・・毎日飲んでいますか?」と聞かれたので、
「毎日といえば毎日ですが、ダイドロネルは3ヶ月に1度2週間だけ飲む薬です」
と答えたら、
「あぁー、そーでしたねぇー」みたいな感じで、
「どこか調子が悪いというところはありますか?」と聞かれましたが、
あまりにも頼りなさげだったので、調子が悪いところはあったにしても、
まあ、いっか、他で診てもらってるし(^^;と思って、
特にありませんということで診察終了。

で、ここからが大変なことになってしまったのです。

次回の予約やら、薬の処方箋やら、骨密度の検査予約やら、
端末をたたいて先生が仕事をすすめていました。
で、画面の左上に、私の名前ではない名前が出ているのが気にはなっていたのですが、
まあ、ちゃんとやってくれていることだろう・・・と思っていたのです。

そしたら、採血と採尿をしてお帰りくださいと言われました。
へ?
成人病外来だけの診察ってあまり体験したことがないんだけど、
次回診察が6ヶ月先なのに、
なぜ採血と採尿?
フォローアップ外来が一緒のときは、腫瘍マーカーとかを見るのに必要だから、
採血と採尿っていうのはわかるけど・・・
???がいっぱいながらも、とりあえず言われるがままに、
採血と採尿を首をかしげながら行いました。

で、会計に行きました。
終わりました。
採血のこともあったし、なんか気になったんですよねぇ。
次回の予約が会計票に印刷されるので、
骨密度の検査がちゃんと印刷されているかチェックしてみました。
無いんです。

で、ここからがビックリ!!!!
骨密度の検査予約票を再度確認しました!!

な!な!なんと!!!
全く違う人の名前と、生年月日と、私よりも数歳上の年齢が、
印刷されているではありませんか!!!

近くにあった総合受付相談に行って、これってどうなんでしょうか?と聞いたら、
アラアラアラ・・・(^^;(^^;(^^;
これでは検査が受けられないですよねぇ・・・
ってことになって、婦人科受付に言いにいくように言われました。

そして、婦人科受付で、説明をしたら、ここでもまた、
アラアラアラ・・・(^^;(^^;(^^;
ってなりまして、5分ほどかけて先生に問合せをしてくれました。

で、ちゃんとした自分の名前が印刷された予約票を受け取ることができました。

個人情報保護のため・・・
システムを変えたんじゃないのかい???
これじゃあ、名前やら生年月日やら年齢やらが、
他人さまに丸見えではございませんか・・・

予約票の内容。
ちゃんと読み返した方がいいかもしれませんね。。。
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2008.08.14 Thu l 健康雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
卵巣欠損により骨代謝異常となっているために、
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防するための薬「ダイドロネル」を、
3か月に一度服用しなければいけないので、
8月1日から14日まで飲むことになっていました。

ダイドロネルを飲み始めて12日目の8月12日(火)。
やけに右下の一番奥の歯と歯茎が痛いなぁ・・・
ダイドロネルを飲むたびに、あっちこっち関節が痛くなったり、
たまに歯も痛くなったりしていたので、ダイドロネルのせいかなぁ・・・
おそるおそる口の中を鏡で見てみたら、なにやら歯茎が白っぽくて、なんだかものすごく腫れている感じがしました。

歯医者さんに行こうかなぁ・・・
でも、ダイドロネルを飲み終わったら、痛くなくなるかもしれないしなぁ・・・
痛み止めを飲むほどではないので、そのまま放置しておきました。
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2008.08.12 Tue l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『親知らず抜歯手術』というカテゴリーを作りまして、2008年8月に痛くなったところから、最終的には4本の親知らずを抜歯するまでを、順に記載していこうと思います。

親知らず抜歯をしようと思ったきっかけは、2008年8月に、突然右下の奥歯付近が痛みだしたことにありました。
診察の結果、埋まっている右下の親知らず付近が原因で、化膿して、膿みも出ている状態で、痛みが激しくなっているということでした。

埋まっている親知らずは、このまま置いておいても、化膿を繰り返し、いずれは、骨が腐ったりしてしまい、もしも骨や顎まで炎症を起こしてしまった場合は、顎を削る大手術になったりするので、炎症が落ち着いたところで、抜歯することを勧められました。

しかも、ダイドロネルなどの、ビスフォスフォネート系の骨を強くする薬を飲んでいる人は、骨がだんだんと強くなり、硬くなり、親知らずと骨を剥がしにくい状態になるのだそうで、だんだんと抜歯手術が大変なものになっていくのだそうです。
音函の場合は、子宮肉腫のために、卵巣をすでに摘出してしまっています。そのためもあってか、骨代謝異常となり、骨がもろくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる速度が、普通に卵巣を欠損している人よりも速いんだそうです。
ダイドロネルという薬を飲んでいるのですが、この薬も、ビスフォスフォネート系に属しますので、やはり、早い段階で、4本ある親知らずをすべて抜歯することが望ましいということなのです。

通常、普通に生えている親知らずであれば、歯科の外来、歯科口腔外科の外来において、注射による麻酔で抜歯可能なのですが、音函の場合は、真横に生えていて、しかも、神経にも近いこともあり、骨も削らなければならないであろうということだったので、全身麻酔下での抜歯手術となりました。
2008年10月30日に親知らずの抜歯手術を全身麻酔で受けることになりました。
当初の予定では、医師の勧めもあり、4本一括抜歯をすることになっていましたが、手術詳細についての説明をした医師と、手術担当医師からの説明とは違い、右上は鼻腔に近く鼻に穴が開いて食べ物が鼻からピッピッと出てきてしまうかもだとか、右も左も下の親知らずは神経を傷つける可能性が高く唇の両端に麻痺が残る可能性が高いということを知らされ、いろいろ調べてみたら4本一括抜歯が怖くなってきたので、結局、痛くなった右下の1本だけを抜歯しました。

しかし、1本に踏みとどまっておいて良かったという結果になってしまったのです。
なんと、抜歯前後から、なんだか口臭が膿臭いと思っていたら、なんと、抜歯した部分が化膿し、膿が出て、痛みも激しく、結局、抜歯手術から2週間後に、再度同じ場所を切開することとなってしまいました。

外来にて、注射の麻酔をし、メスで化膿した部分を切開し、膿みを出し、洗浄し、ガーゼを詰めて、抗生剤(セフメタゾン)の点滴をしました。
その後、この文章を書いている時点では、すでに処置を開始して2週間が経過していますが、病院が休みの日以外は、毎日、詰めてあったガーゼを引き抜き、イソジン液で洗浄し、また新しいイソジンに漬け込んだガーゼを傷口に詰め込み、抗生剤の点滴をするという処置を続けました。

毎日病院に通院し、ガーゼ交換、洗浄、点滴を行うという、まあ、なんとも大変な作業でございまして、これで4本全部抜歯して、4本全部が化膿していたらと思うと、ゾッとします!!

親知らずの4本一括抜歯は、健康で元気な人なら耐えられそうです。
しかし、シェーグレン症候群など、音函のように、免疫システムが異常になっている人にとっては、どうなんでしょうかねぇ?抜歯の後が大変なことになっちゃうんじゃないの?というのが、とりあえず1本だけ抜歯してみたところでの感想です。

もともと、埋まっていた親知らずが既に音函のように化膿してしまっていた場合、一度は菌によって化膿したわけで、すでに埋まっている親知らず周辺に菌が入り込んでいるわけでして、抜歯手術をして、腐った骨を削ったにしても、菌を全部殺せるかといったら、殺せないようなのです。
なので、免疫システムが異常であり、しかも、シェーグレン症候群によってドライマウスが進行し、唾液の分泌が少なめだと、抜歯後に化膿してしまうリスクは高いようです。

下顎の親知らずをたった1本抜歯しただけなのに、このように化膿して、後々大変な思いをしたわけですから、これを4本一括抜歯なんてしていたと思うと、ゾッとします!

親知らず4本一括抜歯は、ご自分の体調や持病などなど、よーくリスクを考えた上で、実施なさることを体験者としておすすめいたします。

2008年10月30日の右下の親知らず抜歯が最初でした。
先ずは、右下の親知らず抜歯体験談から開始となります。
親知らず抜歯のきっかけとなった8月12日の痛みの始まりから、
順を追って記載しています。

今後の親知らず抜歯手術の予定は、
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2008.08.11 Mon l 親知らず抜歯手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今朝、べんり菜の一株が、夜盗虫?に食われることなく、
中から元気な青々とした葉が出てきていました。
夕方までに急速に伸びてくれれば…なんてことを考えますが、
一日では無理なんですよねえ…。
で、明日収穫ね…って、明日になると、
穴だらけになっている…。
タイミングさえよければ収穫できそうな気もしますが、
どうなるかなあ…
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2008.08.01 Fri l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top