昨日、ドライアイ治療のために2年前に受けた処置である、
涙点プラグを涙点に入れる処置をしていただきました。

実は、知らない間に、左右とも、抜けて取れてしまっていたようです。
自分では全く気づかないうちに、目薬か涙か顔を洗ったときかに、
流されてしまっていたようです。

目頭をゴシゴシとこすりましたか?と、先生から聞かれましたが、
自分ではこすっていないつもりだったんですけどねぇ・・・

ドライアイだと、涙が少ないので、角膜に傷がつきやすくなります。
なので、少しでも涙を目に溜めておけるようにと、
2年前に医師からすすめられて、
左右の目とも、下側の涙点にプラグを入れる処置をしていただきました。

普通より奥に入れ込んでおきましたから・・・
と、2年前に言われていたので、てっきり、
しっかりと入っているものと思っていたら、
昨日の診察時に、どちらの涙点にも涙点プラグは入っていないという診断を受け、
さっそく即日処置をしていただきました。

チクッという痛みは何度か味わうものの、
激痛ではありませんし、
耐えられないというほどの痛みではありません。

全部で10分ぐらいだったでしょうか。

処置室に入り、
歯医者さんのように背もたれが倒れる椅子に座り、
点眼による麻酔を2回受け、
先生が来て、涙点の大きさを、
細い棒のような針のようなものを涙点に挿して計ります。

大きさが決まりますと、
関連記事
2008.03.16 Sun l 健康雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top