お風呂に入ったとき(湯船につかったとき)の足のリンパマッサージは、
退院後からずーっと今でも続けています。
このリンパマッサージは、婦人科の壁にぶらさがっていた、
「広田内科クリニック」の院長先生でもある、
リンパ循環の専門医である廣田彰男先生が書いた小冊子を見て、
その方法に従って行っています。

足先から心臓に向かって、手のひらで、やわらかく、
ほとんどサワサワと触っているかなぁ~程度の力で行います。

足先からくるぶしまで、
くるぶしからふくらはぎまで、
ふくらはぎから膝まで、
膝から腿の付け根まで、
腿からおへそまで、
腿の裏側から臀部(お尻を上に向かって)、
臀部から腰、
みたいに、
下から上へ向かっていくのですが、
注意しなければいけないのは、
戻っちゃいけないんだそうなんです。

広田先生が作っているページ?病院が作っているページ?
どちらが運営しているのかはよく分かりませんが、
「むくみのページ~リンパ浮腫の治療~」というサイトがあります。
むくみのページ→リンパ浮腫の治療→3.マッサージ、
このようにクリックしていきますと、
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2007.10.07 Sun l 術後のリンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
退院してからは、シグバリスの圧力ストッキング(弾性ストッキングともいいます)を、
両足とも履いていました。

一応、退院前に、先生に、どのぐらいの圧力のものがいいかを測ってもらって、
シグバリスの圧力ストッキングがいいのではないか?
ということになったので、購入しました。

音函が使っていたタイプは、つまさき付きで、モモのところまでのタイプです。

  :ストッキングについているタグの品番などを、記載しておきます。
  :SIGVARIS
  :901
  :H522 Ccl1
  :small N+P
  :8-91/2
  :lang/long
  :1189526K01
  :Swiss made


お腹まである、いわゆるストッキングタイプだと、
退院が夏だったのもあって、きっとムレたりするだろうなと思ったので、
悩んだ末、モモまでタイプを選びました。

真夏は汗で落ちてこなかった分、ちょこっとかゆかったけど、
逆に真冬は汗をかかないので、ずるずるっと膝上まで落ちてきちゃいました。
だけど、落下防止対策は、シリコン製の滑り止めなど、
いろいろあったのですが、
面倒だったのもあって(^^;使いませんでした。

意外と膝上まで落ちてきても、
結局引き締めが大切になってくるのは、足の下のほうなので、
さすがに膝下までズルズルと落ちることもなかったので、
そのまま使っていても大丈夫でした。

ただ、座って仕事をしているときは、
膝上ちょっとのところに丸まっていると、
締めすぎになってしまい若干痛くなってくるので、
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2007.10.07 Sun l 術後のリンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いよいよリンパ浮腫、リンパ嚢腫に対する、外科的処置が行われました。
2000年5月末日に腹部への局所麻酔にて、およそ40分ほどで、
5×10センチぐらいのリンパ嚢腫(ノウシュ)に針を刺して、
リンパ液を引き抜く処置をしました。

液を抜き始めて、もしもリンパ液ではなくて血液だったら、
抜かずに考えるといわれていました。
それと、リンパ嚢腫の袋が2箇所あって、
両方に刺すかどうかは、エコーで見ながら考えますとも言われていました。

処置をした結果です。
ひとつは膀胱の隣なので、針は刺さなかったそうです。
もうひとつ外側の方だけに刺して、27CCのリンパ液が引けたそうです。

お腹には、1針縫うぐらいの穴が開けられて、
リンパ液を体外に出すための、ドレーン(管)がつけられました。
痛みは少々ありましたが、そこそこ我慢できるかな。
と思ったら、麻酔が切れて処置後2時間ぐらい経過したら痛くなりました(^^;

痛み止めのロキソニンを飲みました。
袋に溜まったものはリンパ液で、血液じゃなくてよかった・・・と、
ひと安心しました。

ドレーンを通り袋に溜まったリンパ液は黄色くてあたたかかったです。

少し横になって、処置後初めてトイレに立ったとき、
ドレーン袋に血液まじりの色のものが、
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2007.10.07 Sun l 術後のリンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
手術から6日目に起きた、下半身全てが浮腫(むく)んで、
感覚が無くなってヒリヒリしたというものが、リンパ浮腫の最初の症状でした。
昨日まで履いていたパンツが履けないぐらい、
モモの部分がきつくなってしまったのです。
気づかないうちに、太ももが、一気に一回り太くなってしまっていたのです。

リンパ節を取ってしまったため、足から心臓方向に戻ろうとするリンパ液が、
モモの内側あたりにあったはずのリンパ節を経由できなくて、
モモから下の体内で、行き場を探しているうちにも、
どんどんリンパ液は増えていくので、
足が浮腫んでしまうという症状が出るのです。


術後10日目に、股関節というか腿の付け根が痛くなりました。
この痛みは、リンパ嚢腫(ノウシュ)が出来てしまったことによるものでした。
エコーで見ると、5×10センチぐらいの嚢腫(ノウシュ)が出来ていたので、
部分麻酔でお腹に針を刺して、リンパ液を引くという処置と、
ドレーンを入れる処置をしました。

  ?嚢腫(ノウシュ)とは、良性腫瘍(しゆよう)の一種。
  ?腺組織の腫瘍のため、腺管の出口がふさがれて
  ?袋のようになり、中に多量の液体がたまったもの


通常ですと、足を圧迫する機器を使って、
時間をかけて治すという方法が一般的らしいのですが、
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2007.10.07 Sun l 術後のリンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
結局、卵巣子宮リンパ節摘出手術から6日目の深夜に、
音函の体を襲った、ピリピリ感は、
卵巣を摘出して、一気に女性ホルモン(エストロゲン)が体内から無くなり、
更年期障害のありとあらゆる症状が一気に襲ってきていた!
ということだったらしいのです。

足、頭、顔、手、頭にまで広がった電流が走ったような激しいピリピリ感。
手と足の裏の、もの凄い量の汗。
そして術後7日目以降もずっと残ったピリピリ感。
そしてさらに、肩こり、背中が熱い、吐き気など。

その後は、術後10日ぐらい経過した頃から、
ホットフラッシュといわれる、ほてりが、
30分に1回のペースという、もの凄い勢いで襲ってきました。

その後6月に入って、暑い病室で、
同室のみなさまは化学療法をされていて寒いということで、
クーラーも切られた中、
ウチワを片手にカーテンは開け放ち、
ただただ一人で汗ビッショリになって、「暑い暑い」とボヤキながら、
更年期障害の特徴的な症状を体感しながら、
イライラして(これも更年期障害の特徴的な症状のひとつ)過ごしていました。

 ---卵巣摘出手術をしてから22日後の日付でしたが、---
 ---「のぼせ発汗記録」なるメモが残っていたので記載しておきます---
 ---見舞いが来たか寝ていたか何かで昼間の時間帯はメモしてませんでした---
      6:25  7:25  8:25  9:25  10:25
      11:25  12:25  13:05  13:35
      18:55  19:40  20:20  21:00
    以上が、卵巣摘出手術をしてから22日後の、
    ホットフラッシュ(のぼせ)による発汗が起こった時刻のメモです。
    自分でもビックリですが、みごとに定期的に襲ってきていますね。
    これって、意識せずとも、ある程度の時間が経過すると、
    ザー、ダー、みたいに、全身汗まみれになっていたのを記憶しています。
                  
卵巣を摘出する手術をする場合、
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2007.10.07 Sun l 卵巣摘出後更年期障害 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「ゆとりどりーむブログ」は、
2006年2月26日にオープンしたHP「ゆとりどりーむ」の別館ブログ版です。

バセドウ病、シェーグレン症候群など、いろいろな病気の体験談を掲載している、
「ゆとりどりーむ」HPと少し違い、この「ゆとりどりーむブログ」では、
女性の病気に多い子宮筋腫(キンシュ)、
そして、ちょっとまれな病気である子宮肉腫(ニクシュ)になった体験談だけを、
主に書き綴っています。

そのほかに、ドラマ、音楽、韓国ドラマ「太王四神記」などの雑記を書いています。

まあ、早い話が、ちょっと、いや、かなり乗り遅れた状態ですが(^^;、
ただ単に、ブログを始めてみたいなと、思ったというのが、
正直なところです。

他に四角い写真だけをアップしているしかくいつねひごろ□square daily□も始めました。

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ほんとにざっとだけですが、音函の甲状腺機能亢進症(バセドウ病)体験と、
シェーグレン症候群体験を、このブログ中に記載してあります。
2007.10.07 Sun l このサイトについて l コメント (3) トラックバック (0) l top