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フゥー。。やっと太王四神記の第3話映像を見つけることが出来ました[:ラッキー:]

検索の仕方が悪いから、
ほんとに見たかったのに、なかなか見つけられず・・・

すでに第7話まで放送済みだけど、
ちょいとさかのぼって第3話を見てみました。

やっぱり第3話が1話分そっくり抜けてたから、
なんか繋がらないなぁと思っていた部分も繋がりました。

今まで見ているものは、
当然すべて日本語訳なしですが、
なんとなーくおおまかになら、わかるものなんですよねぇ。
ちょっと無理矢理にですけどね(^^;

ちなみに、どこで見つけたかといいますと、
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2007.09.30 Sun l 韓流 l コメント (0) トラックバック (0) l top
手術後、数日が経過して、主治医からの話がありました。

 摘出した子宮を見たが、
 肉腫があった部分(肉腫がぶらさがっていた茎の根元)には、
 あやしそうな所も何もなかった。

 きっと総合病院の先生の的確な核出術によって、
 すべてきれいに摘出されていたんですね。

 リンパ、卵巣ともに、病巣は行っていません。

 よって、放射線、化学療法の必要はありません。

 完全手術でした。

 根治術です。
 
 いただいた肉腫標本の病理結果ですが、ステージは、?-B。
 子宮内膜にとどまった、これが、?-0(ゼロ)
 子宮内膜から少し行っている、これが、?-A
 そして音函さんのステージは、
 子宮内膜からもう少し行っている、進んでいるという、
 ?-Bという病期分類にあたります。

というお話で、音函の場合は、摘出手術のみで、
化学治療や放射線治療はせずに、終了となりました。


この病期(ステージ)に関しては、
国立がんセンターに記載されているニュアンスとは少し違っていました。

国立がんセンターの子宮肉腫のページにある病期(ステージ)は、
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2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (6) トラックバック (0) l top
2000年5月中旬、いよいよ手術の日がやってきました。
朝9時に手術室に入室し、終了したのは17時だったそうです。

前夜から下剤を飲み、手術の日の当日朝に浣腸をして、
排便を完璧に済ませます。

手術着(手術室に行って麻酔後に簡単に脱衣できる仕組みになってます)を着て、
下着はT字帯をつけます。

軽い前麻酔みたいな点滴をして、うっすら眠くなる感じを覚えます。
ベッドのまま手術室待合まで移動します。

全身麻酔と腰椎麻酔の両方を使う手術でしたので、
麻酔をする部屋にストレッチャーに乗って移動したところで、
先ず最初に腰椎麻酔をします。
ここまではキッチリと覚えているのです。

で、手術室に移動したらすぐに全身麻酔用マスクを口の上にかざされて、
「イチ、ニ・・・」と数えてくださいと言われて、
言っているそばから、記憶は全くございません。

目が覚めて病室に戻ったことに気づいたときには、辺りは真っ暗でした。

とにかく、ズシリと重たい痛みのようなものが、
身体の遠くの方でしてる感じでした。
まだ麻酔から完全に覚めていない、というか、
腰椎というか背中に痛み止めが注入されてるおかげで、
激痛というのは感じないものなのです。
とにかくお腹に鉛の重石を抱えてる痛みのような重みのようなものなのです。

うっすら目が覚めるとその痛みを感じるので、
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2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入院して15日目。

総合病院の婦人科で、すでに、がん(肉腫)の告知を受けていましたので、
入院をした病院での病理結果によって、
二度目のがん(肉腫)告知を受けました。


主治医から検査と病理の結果が説明されました。

・やはり、間違いなく、子宮肉腫でした。

・種類は平滑筋肉腫。
   
   ?この肉腫の種類によって若干治療方法が変わりますので
   ?肉腫であると告知を受けて以降、このブログのこのページを見ている方で、
   ?肉腫の種類が不明という方がいらっしゃいましたなら、
   ?いまいちど、担当医師に、自分の肉腫の種類は何なのか?を、
   ?聞いてみた方がいいと思います。
   ?例えば、内膜間質肉腫ですと、多くはホルモン治療(ヒスロンHなど使用)を
   ?することがあります。
   ?なので、自分の肉腫の種類が、せめて、平滑筋肉腫なのか?内膜間質肉腫なのか?
   ?そのあたりは知っておいた方がいいのではないかな?と思います。
   ?あくまでも、個人的な意見にすぎませんが・・・

・検査の結果を見る限り、現時点での転移は認められない。

   ?少しほっとした。
   ?ただし、転移はありうるわけで、気は抜けない。

・追加の治療(化学療法か放射線療法)が必要になるかもしれない。

・卵巣は特に異常なし。

・核出術で摘出した、子宮の壁の肉腫のあった根元に、
 肉腫の細胞が残っていることがあるかもしれない。

・子宮以外のリンパ節への肉腫の転移は無い。

・胸部CTは異常ナシ。

・CTなど外から見たところ子宮の内部に病巣があるようだ。
 開けてみないとハッキリとは言えないが、
 他に飛んでいるときには、それなりの方法を考えるが、
 今の所、根治術を行う。


・そして、異常のみられない卵巣の摘出をどうするか?その選択を迫られました。

  :結局、検査の結果を見る限り、転移は認められないので、
  :だったらその後の更年期障害などのリスクはあるものの、
  :確実に根源を絶つという方を選びました。
  :自分の年齢が20代だったとしたら、
  :ものすごく悩んで残すほうを選択したかもしれませんが、
  :音函の場合、30代後半だったので、全て摘出という方を選択したのです。
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2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2000年4月下旬、いよいよ病院に入院しました。
初めての入院。
しかも、まれな病気での入院。

入院してすぐに、主治医の先生が決まり、ざっと会話をし、
やはり肉腫は、大学病院クラスでも年に1人か2人、
もしくは、いない年もあるという話を聞いて、
やはり、まれな病気であるというのは本当だったのだと、実感したのでした。

入院して、病理の結果待ち、検査結果待ち、転移有る無しの結果待ち、
それらの数日間は、今考えると、自分でも恐ろしいほど、
暗ーーーーーい患者だったと思います。

カーテンは閉め切ったまま。
「何の病気?」と聞かれて「子宮肉腫」と答えると、
みんなも分からないから「同じ子宮癌ね」という返事が返ってきて、
それに対して、
 癌ではなくて肉腫でまれだ
という、説明をする気力もなくて、更に引きこもり。

子宮癌であるという患者さん同士の会話を耳にしたくなかったので、
耳にはイヤホンで音を流しっぱなし。

このときばかりは、普通の「癌」を患っている人のことを、
”うらやましい”とまで感じてしまっていたぐらい、
かなり異常な精神状態だったなぁと思います。

体は出血と痛みの根源である肉腫を核出術で摘出してしまっているため、
極めて元気そのものだったので、
検査の無い日は外泊して、検査のある日は病院に戻るという日々を半月続けました。

入院後に行った検査は以下の通りです。
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2007.09.30 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
韓国のテレビをインターネットで視聴するには、
地方放送局なら登録ナシでも視聴できますが、
MBCソウルに会員登録すれば、
意外と安定した状態で見ることができます。
太王四神記の本放送が、毎週水曜日と木曜日の夜にあるのですが、
1時間前でも、すんなりと繋いで、ほぼ途切れることなく、
見ることが出来ました。

登録は、あくまでもハングル表記や英語表記上で行うので、
ちょっとドキドキしました。
そして、くれぐれも、音函のように、
IEのURLボックス周囲がハングル表記にならないように、
何かのツールバーをインストールしますか?って聞いてくるみたいなんですが、
それをなんとか回避すれば大丈夫かと思います。
お気をつけください(^^;

では、韓国テレビMBCへの会員登録の方法を、
ざっとご説明いたします。

MBCのHPへは、↓をクリック。
     MBC

MBCのトップページが表示されたら、
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2007.09.28 Fri l 韓流 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今、MBCに繋いでみました。
どうなんでしょう?
21:55から放送予定の太王四神記だけど、
1時間前にしっかりと違うドラマに繋がっているから、
これで本放送第7話を見ることができるということになるのでしょうか?

春川などは、登録ナシでアクセス可能なんだけれど、
MBCソウルにアクセスして放送を見るには、
登録をしなくてはならないんですよねぇ。。。

ちなみに、MBCのHPは、
MBC
↑こちらです。

どうやって登録したのかといいますと、
ハッキリとは覚えていません(^^;
yahooの翻訳ページに、ハングルをコピペしては翻訳をしていって、


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2007.09.27 Thu l 韓流 l コメント (0) トラックバック (0) l top
FBI超能力捜査官 第12弾!
しまった!
見忘れてた!!
今夜だったんだっけね?
麒麟の田村さん親子の対面って。
失敗した!!!
もう、なんかこの時間にテレビをつけたけど、
海外?これは違うよね、あぁー、違う一件になっちゃってるぅ~!!
残念!!!

と、思ったら、なんとか間に合った!
よかったねぇ~[:拍手:]田村さんご一家再会できましたね[:祝:]
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2007.09.25 Tue l TV雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、東京国際フォーラム ホールAで行われた、
チューリップのライブ「Live Act Tulip 2007 ~run~」に、
行ってきました。

公演時間は、約2時間半弱という感じだったでしょうか。
さすがに平均年齢が還暦近くのバンドですからね、
このぐらいが体力的にもノド的にもちょうどいい感じといえば感じかなと。

すでに、7月に1公演観に行っていましたし、
今回は、あやふやながらも、
あまり正確ではないのかもしれない(^^;セットリストも、
ある程度頭に入っていましたし、
ジックリとステージを見て楽しもうという意気込みで行きました。

が、しかし!!
いつもチケットを取ってくれている友人が、
「福岡、最後じゃなくなっちゃったみたいよぉー(不敵な笑み(^^;)
 来年、年明けに、追加が5公演決まったっていうお知らせが来たわよー!」
と。

え”ーーーーー!!!???
一瞬、言葉を失いました(^^;
福岡が最後だと思ってチケ頼んじゃったのにぃ!!

こんなやりとりがあって数分後に開演!
頭の中は、
 え?どうしたらいいの?え?どこが最後なの?福岡・・どうしよう・・
なんてことがグルグルしちゃってて、
前半は、目はうつろな状態でステージを見ていたと思います。

4曲目ぐらいで、なんとかいつもの自分に戻ったかな・・・

【ここから先は、あまり正確ではないけれど(^^;セットリストが記載されています】
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2007.09.25 Tue l 音楽雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
久しぶりに、”見たい”と思ったドラマが秋から始まります。
ここしばらくは、ドラマを最後までちゃんと見た経験がなかったのです。
ちょっと主題歌を、エンディングテーマを、聴いてみたいから見てみたとか、
そんな感じで見始めてるものだから、長続きしなかったのかなぁとも思いますが。

東野圭吾さん原作の本をドラマ化!というところに期待大です。

去年、TBSでやっていたドラマ「白夜行」を、
最初から最後まで食い入るように見ていました。
「白夜行」を見て、東野圭吾さんという方の原作だったのだというのを、
初めて知ったのです。

その、東野圭吾さん原作のドラマ「ガリレオ」なので、
また最初から引き込まれちゃうんじゃないかなと、
期待しちゃっているわけです。

主人公は、頭脳明晰、スポーツ万能、すらりとした長身に抜群のファッションセンス、
まさに非の打ち所なし…なのに“変人”という設定だし、

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2007.09.24 Mon l TV雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
や!やばいっ!
総コレステロール値が、235になってしまった!!!

病院でくれる、検査結果のプリントを見ると、
参考値には、「総コレステロール 136-219」
というふうに印刷されているではないか!!

みごとにオーバー!!

さっそく、何がいけなかったか振り返ってみたら・・・

夏の間に食べ続けたスイカからの糖分の摂取量が莫大な量だったこと(^^;

夏の間に食べ続けたアイスからの糖分の摂取量と、脂質が、
莫大な量だったこと(^^;

夏の間、暑いからといって、最寄のバス停から駅までを、
バスに乗っていたから。
 夏前までは、最寄のバス停から駅までの往路だけは、
 毎日のように30分歩いて通っていたのでした。

これは、生活態度を改めなければ・・・
このまま放っておくと大変なことになりますよ!!
って、本当は怖い家庭の医学の見すぎ!(笑)

でも、マジで、ヤバイ!

そして、なんだかよくわからないけど、
無機リンの値が、参考値2.6-4.4をオーバーして、4.5に。
これは未病であるということの証?
それともなんでもないのだろうか?
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2007.09.23 Sun l 健康雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
クリニックからいただいた紹介状を持って、
いよいよ某大学病院の婦人科、初診の日をむかえました。

クリニックの先生のお友達でもある、婦人科の部長先生と初対面。

先ずは、今までの、一つ目の病院での誤診などの出来事、
二つ目の病院での子宮肉腫診断、
そしてホームドクターとの会話などを話しました。

それに対して、それぞれ適切な説明をしてくれました。

一つ目の病院での誤診や診察方法には、
やはりちょっと首をかしげる部分があるということ。

二つ目の病院での子宮肉腫の診断結果には、
先ず間違いはないであろうということなどなど。

当然、この病院でも、内診がありました。

通常の内診、超音波、そして今まで受けたことのない、直腸診も受けました。


そして、内診も終了し、今後の見通しが伝えられました。

  今後の治療は、肉腫の良し悪しで決まるということ。

  腫瘍チーム、放射線シームがいるので、まかせてほしいともいわれました。
  (この言葉は、正直とても力強く感じ、涙が出そうになりました)

  肉腫には、良い、悪いの段階がある。

  転移しやすいものと、比較的遅いものがある。

   ?内心、私は、もしかして、転移が遅いものでは?と、
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2007.09.23 Sun l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
*****セカンドオピニオンとは*****

現在では、セカンドオピニオンの窓口がある病院もあります。

セカンドオピニオンは、第二の意見ということで、
具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことをいいます。 

音函のように、
 本当に肉腫なのか?
 手術はどこまで摘出することが必要なのか?
重大な判断・決断をしなければならないとき、
他の専門医に相談したいと思うのは当然のことです。

セカンドオピニオンは、「主治医に失礼になるのでは」と思われがちですが、
インフォームド・コンセント(説明と同意)、
という考え方を分かっている医師でしたら、
治療法を決定するのは患者や家族であることを十分に認識しているから、
そういった心配は不要なのです。

セカンドオピニオンを受けたいと伝えたときに、
それは困る・・・みたいに言う医師は、
自分の診断に自信が無いというふうにみてとれるとも言われています。

まったく別の件で、まったく別の病院ででのお話ですが、
やはりセカンドオピニオンを受けたいと伝えたときに、
医師から返ってきた言葉は、
「いいですよ。いろいろな先生の意見を聞いてみてください。
 たぶん、どの先生の意見も私と同じだとは思いますが、
2007.09.22 Sat l セカンドオピニオン l コメント (2) トラックバック (0) l top
ホームドクターのクリニックを出て、
その日の14時から子宮肉腫を告知された病院の先生と会い、

 「大変申し上げにくいことなのですが・・・」

と切り出し、

転院したいことと、子宮肉腫の標本を欲しいことを伝えたのです。


 2000年当時、セカンドオピニオンという言葉もシステムも知らなくて、
 いきなり転院と言ってしまったのですが、
 今だったらセカンドオピニオンを受けたい・・・
 と言えたのかもしれませんね。



冷たく追い出されて終わりだろうなぁ・・・と、
ちょっとビクビクだったのですが、

「最近では、大きい病院が連携しあって情報交換したりしていますし、
 実際これから音函さんが行こうとしている病院からも、
 患者さんがいっぱいだからといって、
 こちらで手術を引き受けたりしています。
 あちらも混んでいる病院だから、
 手術の日程が遅くなるというのもあってそのあたりは気になりますが、
 順調に手術ができるといいですね。
 もしも、また何かお手伝いが必要でしたら、
 いつでもこちらに戻ってきてくださいね。頑張ってください。」

と、快くお話してくださいました。


 あとになって分かったのですが、音函の体験したこのことが、
 セカンドオピニオンそのものだったのですね



そうか、あっちも混んでいるのか・・・って、
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2007.09.22 Sat l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top

子宮肉腫!子宮摘出!

どうしよう!?

婦人科の先生は、良い先生なんだけど・・・。

でもちょっと説明の仕方が気になるし・・・。

本当に今の病院で手術を受けてしまっていいのだろうか?

子宮を取るんだよね?


簡単に5日後に全摘手術と言うけれど、よく考えてみたら、
いくら30代後半とはいえ、女性にとっては一大事。

それに、国立がんセンターのHPを見てみたら、
どうも子宮だけではなくて、卵巣も取るみたいだし・・・。

卵巣を取ったら更年期障害に苦しむようだし・・・。

手術の予約まで入っているのに、今更病院を変えることなんてできないし。

時間が無さすぎる!!

どうしよう。。。


病院で、告知を受けたのが木曜日。
そして今日は、不安でいっぱいの金曜日。

明日、土曜日午後2時には、手術についての詳細説明が。

月曜日には入院?。

火曜日には、子宮全摘の手術。


そうこうしているうちに夜になってしまいました。
でも、結論はでませんでした。
夜中中眠れませんでした。
ずっと考えていました。

朝になって、
「そうだ!クリニックのK先生の所に行ってみよう!」と思いつき、
泣き腫らした顔でK先生のいるクリニックに向かうのでした。

音函には、子宮筋腫と同時に発覚したバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の治療で、
すでに以前からお世話になっているクリニックがあったのです。
まあ、今となってみれば音函のホームドクターなのですが。
そのクリニックのK先生のところに行きました。

婦人科なんて診療項目には全く入っていないクリニックなんですよ。
それに、手術の日も決まっているのに、
今更病院を変更するなんてことも考えられないし、
だけど、なんか信頼関係が出来上がっていたクリニックの先生に、
とにかくこの不安な気持ちを聞いてもらおう、正直に話してみようと思ったわけです。
なにか直感がそうさせたんですよね。

そして、子宮肉腫であると告知されたこと、
癌じゃなくて肉腫だということの意味がいまひとつわからない、
手術が予定されている病院の婦人科待合で、
手術に関して不安があるという話しを耳にしているのが気になる、
などなど、後から後から出てくる疑問に、
どんどん答えてくれて、
肉腫と癌の違いを図解説明してくれたり、
的確な説明によって、肉腫に関する、見えなかった不安がなくなっていったのです。

そして、クリニックのK先生から、
「肉腫に対しての検査はしたの?
 肉腫は転移しているかは確認したの?
 確認してないのに簡単に子宮を摘出しちゃっていいの?」
と、言われたのです。
そして、矢継ぎ早に、
「いい先生知ってるよ!どうする?」と。

次の瞬間、「お願いします」という言葉が口から出ていました。

そして、クリニックの先生が連携している病院に電話連絡してくれて、
月曜日の予約をとりつけてくれて、
しかも、肉腫の標本が必要だということになって、
午後から手術の説明を聞きに行く予定になっていた病院あてに手紙も書いてくれたので、それを持って行きました。

これが、音函の、セカンドオピニオンへの第一歩だったのです。

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2007.09.22 Sat l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top

子宮肉腫であるという告知を受けた翌日、
一日中大声で泣いていました。

まだ”あなたはすぐに死ぬ”と言われたわけではないのに、

”がん”

と聞いただけで、

どうしても、”死”を意識してしまう方向に思考が行ってしまう。


家族を残し、親より先に死んでしまうこと、
それに対して申し訳ないと思うと、また涙が止まらなかったのです。

そして、普通の”癌”ではなく、”肉腫”という、
あまり聞きなれないものに対して、
とても不安が大きくなっていたのは事実でした。

告知された日に、家にあった「家庭の医学」みたいな本を見てみても、
子宮癌については詳細が載っているのに、
子宮肉腫については、1行ほどしか書かれていないのです。

そして、友達に電話をしても、不安は全く消えません。

そこで、以前がんセンターで看護師をしていた友達に電話をしてみたところ、
「国立がんセンターのホームページを見てみたら?」と言われました。

さっそく国立がんセンターのHPを見て、子宮肉腫のページを見たら、
まあなんと沢山の情報が書かれているではありませんか。

まあ、確かにまれな病気で、生存率もあまりよろしくなさげな、
ちょっと怖い、不安を増してしまう内容だったりもしました。

そして、なによりも、
昨日先生が、がんの告知をした時の、
「がんではなくて肉腫です」
という部分の疑問も、
この国立がんセンターのHPを見て、
”がん”が「癌」と「肉腫」に分類されるということが、やっと理解できたのです。

それと、医療従事者向け情報の中のインフォームド・コンセントというページに、

2)告知に対する精神的反応・・・というページがあって、

その中に、患者は2週間以後(1ヶ月~時には3ヶ月)に、
現実の問題に直面し、新しい事態に順応するようになる。
またそう努める

という風に書いてあるのを見て、
私も数日立つと病気に取り組むことを始められるようになるのかな?と、
思惟してみたところ、
なんだかちょっぴり勇気が湧いてきたのです。

そして、そのインフォームド・コンセントのページを読んでいるうちに、
昨日の先生の告知の仕方に少し疑問を抱いたのです。
がんの中に癌と肉腫があるなどの詳しい説明がなされていたとしたら、
こんなに悩まずにすまなかったのではないか?
私は自分の病気を、ハッキリと、先生から納得のいくように、
聞かされていなかったのではないのかな?

そして、またいろいろな不安が頭をよぎりだしました。
病院の待合で耳にした、
外科の手術が下手だという噂話がもしも本当だとしたら・・・?

私の体全身に肉腫は転移しているのか?いないのか?
何も調べずに、いきなり数日後に子宮を取る手術をしてもいいものか?

まれな病気への不安、卵巣・子宮全摘術への不安、
転移への不安、それらを抱えたまま、
今の病院で手術をするのは、いかがなものか?

だんだんと不安なことが頭の中を渦巻きだしたのです。

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2007.09.22 Sat l 子宮肉腫【がん】 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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