先月末から持病の腰痛がじわりじわりと痛みを増していました。

今月に入ってさらに痛みが増し、ついに12/12に立てない座れないの状況に。

いつもなら、低気圧のせいだったり、寒さのせいだったりで、

数日するとよくなっていたのですが、ちょっと今回は痛みが続くので病院へ。

骨は弱っているものの特に異常はみられず、ギックリ腰になりそうでならない状態に近い、

ということで、とりあえずは痛みをとる神経伝達ブロック注射をしてもらい、

痛みどめと筋肉のこわばりをとる飲み薬を飲んで、

やっとPCの前に痛みなくすわることができるようになりました。

で、病院に行ったついでに、1年ぐらい放置してあった、

左手薬指第二関節のふくらみと痛みについても調べてもらったところ、

もともと第一関節はヘバーデン結節というものになっていて、

軟骨が潰れて、X線画像を見ると横一直線の白い線が写しだされています。

で、この、痛みのある、左手薬指第二関節も横一直線の白い線となって写しだされており、

明らかに軟骨が潰れて変形関節となっているのは一目瞭然でした。

しかし、名前が、『ブシャール』という結節だそうで、このブシャールというのは人名だそうです。

第一関節の結節はヘバーデンで、第二関節の結節はブシャールなんだそうです。

で、中指側に、ガングリオンらしきものがプニャっと痛みを伴ってあるわけですが、

これについても聞いてみたところ、予想どおり、ガングリオンだったようです。

針刺しますか?って聞かれたけど、友達がめちゃくちゃ痛かったって言ってたから、

この年末に来て指が使えないというのは厳しいので、また今度ってことにしました。

おそらく、もう少しこのガングリオンは大きくなるだろうし、邪魔になったら針させばいいよ、

ってことになりましたので、まあ、来年になってからかな。

手指の結節は老化現象のひとつだというのはわかってはいますが、

それにしても、どんどん指関節が潰れていくというのは、困ったものでございます。











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2013.12.21 Sat l ヘバーデン結節 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ヘバーデン結節になって関節の腫れと痛みの症状が出てきてから、
全体に自分の生活速度が遅くなりました。
というか、激痛を体感したくないから、あえて意識的に遅くしています。

街中を歩くのも、できるだけ時間をたっぷりととって、
余裕をもってゆっくりと目的に行くようにしました。
そうすれば、自分の動作速度が遅ければ、
すれ違いざまに物や人にぶつかることも少なくなるし、
たとえぶつかったにしても、痛みは少なくて済む?んじゃないか?
と思って、ちょっとゆっくりめになってます。

それと、木曜日に採血した時、自分で笑っちゃったのが、
採血の時に、
「親指を中にして、ギューっと握ってください」
って言われて、いつものように、ハイって返事して、ギューってしたら、
親指と人さし指だけしか、ギューって出来てないことに気づいたのです。

自分では、全部の指をギューってしたつもりだったのに、
傘を持ったりしてたし、寒さで関節が固まってたようで、
ヘバーデン結節になっている小指・薬指・中指は、
ほんのちょっと曲がってるかなぁ?っていうぐらいでした。

2010.04.17 Sat l ヘバーデン結節 l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日、甲状腺科の定期検診でした。

外来での診察2時間以上前までに、採血を済ませます。
そうすると、診察の時に結果を聞けるのです。

で、2時間以上時間が余るので、ランチ。
それでも時間が余ったので、今まで行ったことがなかった展望フロアへ。

あいにくの雨模様でしたが、




16階だったかな?なので、けっこう遠くまでよく見えました。

血液検査の結果は、甲状腺刺激ホルモン他、関連項目の数値は、
すべてど真ん中で、OKをいただきました。


で、先生に、ヘバーデン結節になったことを伝えますと、
「あぁ、これねぇ、これといった治療方法がないんだよねぇ」
と優しい笑顔で(笑)。

で、さらに先生に、ホルモンの変調も原因かもなんて書いてありましたが、
甲状腺ホルモンがなくなった患者さんの中で、
ヘバーデン結節になっている人は多いですか?と聞いてみますと、
「それは、ないですねぇ」
と。

やはりそうでしたか。

で、さらに先生に、そうなりますと、
やはり女性ホルモンの変調によるものなんでしょうかねぇ?・・・
と、聞いてみますと、
2010.04.15 Thu l ヘバーデン結節 l コメント (3) トラックバック (0) l top
本日、またまた病院へ行き、血液検査の結果を聞いてきました。

リウマチではないということで、少し気持ちが楽になりました。

どこの病院で採血しても、注意されることは、決まって、
コレステロール値(^^;
基準値内までは、まだ12ほど高め(^^;

で、ヘバーデン結節を発症したのはいいんだけど、
この先っていったいどうなるの?
指が使えなくなるの?
のびなくなるの?
曲がらなくなるの?
などなど、いろんなことが気になって、
眠れなかったりしたので、
先生に聞いてみました。

使いすぎないこと
冷やさないこと
特に見ず仕事するときは注意すること
お湯で洗いものするのは大丈夫だけど、水は気をつけて
もう少し腫れるかもしれないけど、全く動かなくなることはない
毎晩寝る前にバンテリンなどを塗ると痛みは緩和される
急激に悪化するわけではない


こんなような内容でした。

まあ、痛みや腫れは、キーボードを入力していると、
すぐに増してくるけど、
これも、痛みに慣れてくれば、
休みながらなら、なんとか出来そう?かな?

でも、痛い(^^;

ていうか、関節付近がピリピリとしてくるんだよねぇ。
変形した関節が、神経を刺激しているんだね。

今夜は、ここまで。


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2010.04.14 Wed l ヘバーデン結節 l コメント (6) トラックバック (0) l top
3/17から左右両手指の、第一関節が腫れて痛みが続いているので、
整形外科に行ってみました。

やはり、数日前にネットで検索して見つけていた、

「ヘバーデン結節」

という診断結果でした。


原因不明、治療方法は特になく、
痛みや腫れはその都度湿布や痛み止めによる対処療法のみ。

いやあ、まいりました。

一応、リウマチの可能性もあるので、採血。
結果は明日わかります。


こうして、キーボードで入力していても、連続10分が限界。

痛いっ!!

全部の指に症状が出るのも、時間の問題。

動かせるうちに、いろいろやっておかなくては。

とはいえ、すでに、重いもの持つと痛い、
歯ブラシも数秒で痛くて持てなくなる、
ネジは回せない、
などなど、かなり日常生活に支障をきたしてきてます。

ああ、もどかしい。

数日前までは想像もしていなかったこの痛み。
そして、この指の動かせない状況。

ふぅ。

老化、軟骨代謝異常、ホルモン変調。

困ったなぁ。。。

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2010.04.13 Tue l ヘバーデン結節 l コメント (2) トラックバック (0) l top